訂正有価証券報告書-第10期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2016/04/28 13:03
【資料】
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【項目】
123項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは持株会社制を導入しており、持株会社である当社のもと、基幹事業会社である三菱化学㈱、田辺三菱製薬㈱、三菱樹脂㈱、三菱レイヨン㈱、㈱生命科学インスティテュート及び大陽日酸㈱の6社を中心に事業活動を行っております。当社は、グループの経営を統括する立場から、各社の事業を製品別に区分し、その区分に基づいたポートフォリオマネジメントを行っております。したがって、当社のセグメントは、製品別の事業区分により構成されており、「エレクトロニクス・アプリケーションズ」、「デザインド・マテリアルズ」、「ヘルスケア」、「ケミカルズ」及び「ポリマーズ」の5つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主要な製品は以下の通りであります。
報告セグメント主要な製品
エレクトロニクス・アプリケーションズ記録材料、電子関連製品、情報機材
デザインド・マテリアルズ食品機能材、電池材料、精密化学品、樹脂加工品、複合材、無機化学品、化学繊維
ヘルスケア医薬品、診断製品、臨床検査、製剤材料
ケミカルズ基礎石化製品、化成品、合成繊維原料、炭素製品、産業ガス
ポリマーズ合成樹脂

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している方法と同一であります。なお、セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結
財務諸表
計上額
(注3)
エレクトロニクス・アプリケーションズデザインド・マテリアルズヘルスケアケミカルズポリマーズ
売上高
外部顧客への売上高133,675799,130523,056955,088858,4353,269,384229,4503,498,834-3,498,834
セグメント間の内部
売上高又は振替高
4,23225,1922,156179,48677,432288,498124,573413,071△413,071-
137,907824,322525,2121,134,574935,8673,557,882354,0233,911,905△413,0713,498,834
セグメント利益又は損失(△)△5,51947,47667,3007102,307112,2745,675117,949△7,489110,460
セグメント資産116,108819,8371,023,152670,909799,6403,429,646663,6864,093,332△613,9733,479,359
その他の項目
減価償却費5,67738,53415,96928,00538,390126,5753,161129,7361,835131,571
のれんの償却額2234,0307,794182,56214,6278114,708-14,708
持分法適用会社への
投資額
12611,00924430,06035,24376,68282,009158,691-158,691
有形固定資産及び無形固定資産の増加額6,67851,18320,30725,51725,493129,1783,226132,404935133,339

(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その主なものはエンジニアリング、運送及び倉庫業であります。
2 調整額は以下の通りであります。
(1) セグメント利益の調整額△7,489百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△7,011百万円及びセグメント間消去取引△478百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない基礎的試験研究費等であります。
(2) セグメント資産の調整額△613,973百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産127,292百万円及びセグメント間消去取引△741,265百万円が含まれております。
(3) 減価償却費の調整額 1,835百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額935百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であります。
3 セグメント利益又は損失の合計と調整額の合計は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結
財務諸表
計上額
(注3)
エレクトロニクス・アプリケーションズデザインド・マテリアルズヘルスケアケミカルズポリマーズ
売上高
外部顧客への売上高118,752811,399531,9331,139,395834,6083,436,087220,1913,656,278-3,656,278
セグメント間の内部
売上高又は振替高
4,89530,2451,985157,01077,053271,188119,807390,995△390,995-
123,647841,644533,9181,296,405911,6613,707,275339,9984,047,273△390,9953,656,278
セグメント利益又は損失(△)△2,72556,09077,0129,16126,764166,3026,462172,764△7,083165,681
セグメント資産117,474837,3501,050,9871,435,730801,4794,243,020612,0484,855,068△532,0304,323,038
その他の項目
減価償却費6,13439,86415,71247,34637,163146,2193,244149,4631,790151,253
のれんの償却額44,4568,2432,1432,73517,5815917,640-17,640
持分法適用会社への
投資額
22711,75426444,76639,61596,6265,349101,975-101,975
有形固定資産及び無形固定資産の増加額5,88953,35424,60845,63229,325158,8083,854162,6622,395165,057

(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その主なものはエンジニアリング、運送及び倉庫業であります。
2 調整額は以下の通りであります。
(1) セグメント利益の調整額△7,083百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△7,345百万円及びセグメント間消去取引262百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない基礎的試験研究費等であります。
(2) セグメント資産の調整額△532,030百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産 211,221百万円及びセグメント間消去取引△743,251百万円が含まれております。
(3) 減価償却費の調整額1,790百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,395百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であります。
3 セグメント利益又は損失の合計と調整額の合計は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
4 当連結会計年度より、当社の連結子会社である㈱生命科学インスティテュートの発足に伴い、一部事業(連結子会社1社を含む)について、その所属するセグメントを、ヘルスケアセグメントからデザインド・マテリアルズセグメントへ変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本中国その他合計
2,031,616354,2801,112,9383,498,834

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本アメリカその他合計
741,05785,107291,8861,118,050

3 主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本中国その他合計
2,137,195332,2591,186,8243,656,278

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本アメリカその他合計
902,880237,784357,4821,498,146

3 主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
エレクトロニクス・アプリケーションズデザインド・マテリアルズヘルスケアケミカルズポリマーズその他全社・消去合計
減損損失1551,1381,355217268--3,133

当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
エレクトロニクス・アプリケーションズデザインド・マテリアルズヘルスケアケミカルズポリマーズその他全社・消去合計
減損損失3624,74910,98013,2781,76846-31,183

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
エレクトロニクス・アプリケーションズデザインド・マテリアルズヘルスケアケミカルズポリマーズその他全社・消去合計
当期末残高1247,33290,0111642,749△28-180,092

(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
エレクトロニクス・アプリケーションズデザインド・マテリアルズヘルスケアケミカルズポリマーズその他全社・消去合計
当期末残高844,24778,04281,34640,173△ 19-243,797

(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当する事項はありません。

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