有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費
- ※2 一般管理費の主要な費目及び金額は、次のとおりです。2021/06/24 14:41
(注)給与及び副費並びに役員報酬には、以下が含まれています。(単位:百万円) 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 研究開発費 2,587 2,500 業務委託費 2,437 2,394
- #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (3) 耐用年数を確定できない無形資産2021/06/24 14:41
耐用年数を確定できない無形資産の帳簿価額は、前連結会計年度末及び当連結会計年度末おいて、それぞれ168,180百万円及び79,474百万円であり、主なものはヘルスケアセグメントの田辺三菱製薬㈱が2017年にニューロダーム社を買収した際に認識された仕掛研究開発費であり、「技術に係る無形資産」に含まれております。当該資産は研究開発の段階にあり、未だ規制当局の販売承認が得られていないもので使用可能な状態にないため、将来の経済的便益が流入する期間が予見可能でないと判断し、耐用年数を確定できない無形資産及び未だ使用可能でない無形資産に分類しております。
当該資産については、減損の兆候の有無にかかわらず毎年一定の時期に減損テストを実施しております。減損テストに際し、無形資産の回収可能価額は、使用価値により測定しております。 - #3 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (無形資産)2021/06/24 14:41
メディカゴ社が実施していた季節性インフルエンザVLPワクチン(MT-2271)の米国での開発中止を決定したことにより、当該技術に係る無形資産(仕掛研究開発費)について帳簿価額全額を減額しました。用途 場所 種類 報告セグメント 減損損失(百万円) 季節性インフルエンザVLPワクチンの開発 メディカゴ社 技術に係る無形資産(仕掛研究開発費) ヘルスケア 24,069 (本社:カナダ・ケベック市)
なお、回収可能価額は使用価値に基づいており、その価値を零としております。 - #4 注記事項-研究開発費、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 9.研究開発費2021/06/24 14:41
前連結会計年度及び当連結会計年度において、費用として認識した研究開発費は、それぞれ133,368百万円及び126,073百万円であります。
当連結会計年度において田辺三菱製薬㈱の子会社であるメディカゴ社が受け取っている、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の予防をめざした植物由来のウイルス様粒子(Virus Like Particle)ワクチン(開発番号:MT-2766)の開発に対する政府補助金については研究開発費から控除しております。 - #5 研究開発活動
- 当社グループは、各社において独自の研究開発活動を行っているほか、グループ会社間での技術や市場に関する緊密な情報交換や共同研究、研究開発業務の受委託等を通じて、相互に協力し、連携の強化を図るとともに、グループ外の会社等との間でも共同での研究開発を積極的に行うなど、新技術の開発や既存技術の改良に鋭意取り組んでおります。2021/06/24 14:41
当社グループの研究開発人員は4,757名、当連結会計年度における研究開発費の総額は1,261億円となっており、各事業部門別の研究内容、研究成果及び研究開発費は次のとおりであります。
(1) 機能商品セグメント - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (金額単位:億円)2021/06/24 14:41

セグメント別の業績の概要の詳細は、以下のとおりであります。セグメント 前連結会計年度から当連結会計年度への主なコア営業利益の増減要因 産業ガス 数量差:国内外の需要が総じて減退したこと等により減益。 ヘルスケア 売買差:国内医療用医薬品の薬価改定の影響等により減益。コスト削減・その他差:新型コロナウイルス感染症拡大に伴う活動自粛等による販売費や研究開発費の使用減少。
イ 機能商品セグメント(機能部材、機能化学)