三菱ケミカルグループ(4188)の研究開発費 - その他の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年3月31日
- 3億
- 2020年3月31日 -33.33%
- 2億
- 2021年3月31日 ±0%
- 2億
- 2022年3月31日 ±0%
- 2億
- 2023年3月31日 ±0%
- 2億
- 2024年3月31日 +100%
- 4億
- 2025年3月31日 -25%
- 3億
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費
- ※2 一般管理費の主要な費目及び金額は、次のとおりです。2025/06/23 15:05
(注)給与及び副費並びに役員報酬には、以下が含まれています。(単位:百万円) 賃借料 1,923 1,887 研究開発費 497 430 施設利用収入 △1,394 △1,140
- #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (3) 耐用年数を確定できない無形資産2025/06/23 15:05
耐用年数を確定できない無形資産の帳簿価額は、前連結会計年度末及び当連結会計年度末において、それぞれ68,793百万円及び67,831百万円です。主なものはファーマセグメントの田辺三菱製薬㈱が2017年にニューロダーム社を買収した際に認識された仕掛研究開発費であり、「技術に係る無形資産」に含まれております。当該資産は研究開発の段階にあり、未だ規制当局の販売承認が得られていないもので使用可能な状態にないため、将来の経済的便益が流入する期間が予見可能でないと判断し、耐用年数を確定できない無形資産及び未だ使用可能でない無形資産に分類しております。
当該資産については、減損の兆候の有無にかかわらず毎年一定の時期に減損テストを実施しております。減損テストに際し、無形資産の回収可能価額は、使用価値により測定しております。 - #3 注記事項-研究開発費、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 9.研究開発費2025/06/23 15:05
前連結会計年度及び当連結会計年度において、費用として認識した研究開発費は、それぞれ121,624百万円及び123,870百万円です。 - #4 研究開発活動
- 当社グループは、各社において独自の研究開発活動を行っているほか、グループ会社間での技術や市場に関する緊密な情報交換や共同研究、研究開発業務の受委託等を通じて、相互に協力し、連携の強化を図るとともに、グループ外の会社等との間でも共同での研究開発を積極的に行うなど、新技術の開発や既存技術の改良に鋭意取り組んでおります。2025/06/23 15:05
当社グループの研究開発人員は3,797名、当連結会計年度における研究開発費の総額は1,239億円となっており、各事業部門別の研究内容、研究成果及び研究開発費は次のとおりであります。
(1) スペシャリティマテリアルズセグメント - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (金額単位:億円)2025/06/23 15:05
(注1)2025年3月期について、ファーマ事業を非継続事業に組替えて表示しております。2025年3月期(注1) 2026年3月期 減価償却費 2,624 2,690 研究開発費 574 680 為替(円/US$) (注1) 152.6 140.0
(注2)それぞれ、2024年4月~2025年3月、2025年4月~2026年3月の平均