有価証券報告書-第11期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は、企業価値の向上を通して株主価値の向上を図ることを株主還元の基本方針としており、配当につきましては、今後の事業展開の原資である内部留保の充実を考慮しつつ、中期的な利益水準の30%を連結配当性向の目安とし、安定的に配当を実施することとしております。
当社の剰余金の配当は、中間配当(基準日:9月30日)と期末配当(基準日:3月31日)の年2回行うことを基本的な方針としており、これらの剰余金の配当の決定は、定款の変更により、第11期より中間配当に加え、期末配当についても取締役会決議をもって行うこととしております。
また、内部留保資金につきましては、現下の事業環境を踏まえつつ、中期経営計画「APTSIS 20」で定めた基本戦略のもと、財務体質強化のための有利子負債の削減、成長事業への投資(設備投資及びM&A等の戦略的投資)等に充当いたします。
当連結会計年度においては、石油化学関連事業等の固定資産の減損損失を計上したこともあり、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べて減少しましたが、中期経営計画「APTSIS 15」のもと、中期的な収益基盤の強化・底上げを図り、営業利益が、最終年度の計画値を達成するとともに、当社として過去最高益を計上しました。
上記の方針、並びにこれらの状況及び事業展開等を総合的に勘案して、期末配当金につきましては、前連結会計年度に比べ1株につき1円増配し、8円といたしました。なお、年間の配当金は、1株につき7円の中間配当と合わせ、1株につき15円となります。
当連結会計年度の剰余金の配当の詳細は以下の通りであります。
当社の剰余金の配当は、中間配当(基準日:9月30日)と期末配当(基準日:3月31日)の年2回行うことを基本的な方針としており、これらの剰余金の配当の決定は、定款の変更により、第11期より中間配当に加え、期末配当についても取締役会決議をもって行うこととしております。
また、内部留保資金につきましては、現下の事業環境を踏まえつつ、中期経営計画「APTSIS 20」で定めた基本戦略のもと、財務体質強化のための有利子負債の削減、成長事業への投資(設備投資及びM&A等の戦略的投資)等に充当いたします。
当連結会計年度においては、石油化学関連事業等の固定資産の減損損失を計上したこともあり、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べて減少しましたが、中期経営計画「APTSIS 15」のもと、中期的な収益基盤の強化・底上げを図り、営業利益が、最終年度の計画値を達成するとともに、当社として過去最高益を計上しました。
上記の方針、並びにこれらの状況及び事業展開等を総合的に勘案して、期末配当金につきましては、前連結会計年度に比べ1株につき1円増配し、8円といたしました。なお、年間の配当金は、1株につき7円の中間配当と合わせ、1株につき15円となります。
当連結会計年度の剰余金の配当の詳細は以下の通りであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当り配当額 (円) |
| 平成27年11月5日 取締役会決議 | 10,253 | 7 |
| 平成28年5月18日 取締役会決議 | 11,718 | 8 |