訂正有価証券報告書-第10期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社は、企業価値の向上を通して株主価値の向上を図ることを株主還元の基本方針としており、配当につきましては、今後の事業展開の原資である内部留保の充実を考慮しつつ、中期的な利益水準の30%以上を連結配当性向の目安とし、安定的に配当を実施することとしております。
上記の方針に基づき、当連結会計年度の期末配当金につきましては、前連結会計年度に比べ1株につき1円増配し、7円といたしました。なお、年間の配当金はすでに実施しました1株につき6円の中間配当と合わせ、1株につき13円となります。
また、内部留保資金につきましては、現下の事業環境を踏まえつつ、中期経営計画「APTSIS 15」で定めた基本戦略のもと、体質強化のための有利子負債の削減、重点的な設備投資、投融資及び研究開発に充当いたします。
当社は、中間配当(基準日:9月30日)と期末配当(基準日:3月31日)の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、第10期においては、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会でありましたが、平成27年6月24日開催の定時株主総会の承認をもって定款を一部変更し、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨の規定を設け、第11期より中間配当に加え、期末配当についても取締役会決議をもって行うこととしております。
なお、当連結会計年度の剰余金の配当の詳細は以下の通りであります。
上記の方針に基づき、当連結会計年度の期末配当金につきましては、前連結会計年度に比べ1株につき1円増配し、7円といたしました。なお、年間の配当金はすでに実施しました1株につき6円の中間配当と合わせ、1株につき13円となります。
また、内部留保資金につきましては、現下の事業環境を踏まえつつ、中期経営計画「APTSIS 15」で定めた基本戦略のもと、体質強化のための有利子負債の削減、重点的な設備投資、投融資及び研究開発に充当いたします。
当社は、中間配当(基準日:9月30日)と期末配当(基準日:3月31日)の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、第10期においては、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会でありましたが、平成27年6月24日開催の定時株主総会の承認をもって定款を一部変更し、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨の規定を設け、第11期より中間配当に加え、期末配当についても取締役会決議をもって行うこととしております。
なお、当連結会計年度の剰余金の配当の詳細は以下の通りであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当り配当額 (円) |
| 平成26年10月31日 取締役会決議 | 8,849 | 6 |
| 平成27年6月24日 定時株主総会決議 | 10,253 | 7 |