有価証券報告書-第17期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
当社は、中間配当と期末配当の年2回、剰余金の配当を行っており、これらの剰余金の配当の決定は、定款の定めにより、取締役会決議をもって行うこととしております。また、企業価値の向上を通して株主価値の向上を図ることを株主還元の基本方針としており、配当については、今後の事業展開の原資である内部留保の充実を考慮しつつ、中期的な利益水準の30%を連結配当性向の目安とし、安定的に配当を実施することとしております。
当事業年度においては、新型コロナウイルス感染症による影響から各国の経済活動に持ち直しの動きがみられる中で、国内外の需要が前期に比べ回復基調で推移し、コア営業利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益は前期に比べ増加しました。
上記の方針並びに、これらの状況及び今後の事業展開等を総合的に勘案して、当事業年度の年間配当金は、1株につき15円の中間配当金と合わせ1株につき30円となります。
なお、当事業年度の剰余金の配当の詳細は以下のとおりです。
当事業年度においては、新型コロナウイルス感染症による影響から各国の経済活動に持ち直しの動きがみられる中で、国内外の需要が前期に比べ回復基調で推移し、コア営業利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益は前期に比べ増加しました。
上記の方針並びに、これらの状況及び今後の事業展開等を総合的に勘案して、当事業年度の年間配当金は、1株につき15円の中間配当金と合わせ1株につき30円となります。
なお、当事業年度の剰余金の配当の詳細は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当り配当額 (円) | |
| 中間配当 | 2021年11月2日 | 21,358 | 15.00 |
| 取締役会決議 | |||
| 期末配当 | 2022年5月19日 | 21,359 | 15.00 |
| 取締役会決議 |