- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この変更は、連結子会社である日本パーオキサイド株式会社が、平成25年7月1日に当社と合併することを契機に、有形固定資産の使用状況を検討した結果、安定した稼働状況が見込まれるため、定額法を採用することがより合理的であると判断したものであります。
なお、これにより当連結会計年度の営業利益は1億91百万円増加し、経常損失及び税金等調整前当期純損失は1億91百万円減少しております。
2014/06/25 11:23- #2 業績等の概要
以上の状況を背景に、当期の連結売上高は、有機EL材料事業が、価格競争の激化等で減少したものの、樹脂材料事業、特殊化学品事業が好調に推移したことにより、前期比4億96百万円増(1.4%増)の356億87百万円となりました。
損益面では、コストダウンの寄与がありましたが、原材料・燃料価格の高騰等により、営業利益は、34百万円(前期比96.2%減)、経常損失は、3億10百万円(前期は経常利益6億11百万円)、当期純損失は、カーボンナノチューブ開発推進に関わる特別損失もあり、
12億71百万円(前期は当期純損失90百万円)となりました。
2014/06/25 11:23- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上高は、前期比4億96百万円(1.4%)増の356億87百万円となりました。
損益面では、営業利益は、前期比8億64百万円(96.2%)減の34百万円、経常利益は、前期比9億22百万円(-%)減の3億10百万円の経常損失となり、当期純利益は、前期比11億80百万円(-%)減の12億71百万円の当期純損失となりました。
なお、セグメント別の売上高分析は、業績等の概要をご参照ください。
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