有価証券報告書-第161期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/24 11:24
【資料】
PDFをみる
【項目】
161項目
(退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要
当社は、確定拠出年金制度と確定給付企業年金制度(積立型)を採用しております。
一部の連結子会社は、確定拠出年金制度と退職一時金制度(非積立型)を採用しております。
その他の連結子会社は退職一時金制度(非積立型)、又は確定拠出型の退職給付制度を採用しております。
当社を除いて、退職給付に係る負債及び退職給付費用は簡便法で計算されております。
確定給付企業年金制度では、ポイント制に基づいた年金を支給しております。
退職一時金制度では給与と勤務期間等に基づいた一時金を支給しております。
2 確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表((3)に掲げられた簡便法を適用した制度を除く)
前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
退職給付債務の期首残高3,285百万円3,461百万円
勤務費用165173
利息費用3234
数理計算上の差異の発生額6611
退職給付の支払額△89△251
退職給付債務の期末残高3,4613,428

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表((3)に掲げられた簡便法を適用した制度を除く)
前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
年金資産の期首残高3,568百万円3,857百万円
期待運用収益7177
数理計算上の差異の発生額97△53
事業主からの拠出額209199
退職給付の支払額△89△251
年金資産の期末残高3,8573,829

(3)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
退職給付に係る負債の期首残高88百万円83百万円
退職給付費用1013
退職給付の支払額△16△11
その他△00
退職給付に係る負債の期末残高8385

(4)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び
退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
積立型制度の退職給付債務3,461百万円3,428百万円
年金資産3,8573,829
△396△400
非積立型制度の退職給付債務8385
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△313△315
退職給付に係る資産△396△400
退職給付に係る負債8385
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△313△315

(5)退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
勤務費用165百万円173百万円
利息費用3234
期待運用収益△71△77
数理計算上の差異の費用処理額△66△50
過去勤務費用の費用処理額△10△6
簡便法で計算した退職給付費用1013
確定給付制度に係る退職給付費用6087

(6)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
過去勤務費用10百万円6百万円
数理計算上の差異35115
合 計45121

(7)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
未認識過去勤務費用△21百万円△14百万円
未認識数理計算上の差異△456△341
合 計△477△356

(8)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
債券38%38%
株式3636
一般勘定1717
現金及び預金76
その他22
合 計100100

② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(9)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
割引率1.0%1.0%
長期期待運用収益率2.0%2.0%
予想昇給率1.3%1.3%

3 確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度137百万円、当連結会計年度143百万円
であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。