四半期報告書-第115期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は143億65百万円となり、前年同四半期連結累計期間(以下、「前年同四半期」)に比べて16億44百万円の増収となりました。
損益面におきましては、営業利益は6億71百万円(前年同四半期比4億7百万円増、154.6%増)、経常利益は7億54百万円(同4億94百万円増、190.5%増)、四半期純利益は2億51百万円(同1億59百万円増、171.4%)の計上となりました。
[セグメント別の売上高の概況]
<化学工業セグメント>当セグメントの売上高は、140億72百万円となり、前年同四半期と比べて17億3百万円の増収となりました。
(精密化学品部門)
医薬中間体や樹脂原料の出荷数量が増加したため、売上高は61億55百万円となり、前年同四半期と比べて15億20百万円の増収となりました。
(機能材部門)
接着剤は出荷数量が増加したものの、ゴム薬品は出荷数量が減少したため、売上高は26億8百万円となり、前年同四半期と比べて35百万円の減収となりました。
(機能樹脂部門)
加工樹脂は微減であったものの、ワニスの出荷数量が増加したため、売上高は14億28百万円となり、前年同四半期と比べて1億80百万円の増収となりました。
(化成品部門)
可塑剤の原料価格の高騰に伴う販売価格の修正に努めたことによる増収や、その他化成品の出荷数量の増加により、売上高は38億80百万円となり、前年同四半期と比べて36百万円の増収となりました。
<その他>化学分析受託事業の売上高は、土壌分析業務が減少したため2億92百万円となり、前年同四半期と比べて59百万円の減収となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末と比べて25.1%増加し、103億33百万円となりました。これは、主として期末日が銀行休業日であった影響により受取手形及び売掛金が増加したことによるものです。
固定資産は、前連結会計年度末と比べて1.5%増加し、80億48百万円となりました。これは、主として繰延税金資産が増加したことによるものです。
この結果、当第3四半期連結会計期間末の総資産額は183億82百万円となり、前連結会計年度末と比べて21億91百万円の増加となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末と比べて20.5%増加し、85億67百万円となりました。これは、主として期末日が銀行休業日であった影響により支払手形及び買掛金の増加や短期借入金の増加によるものです。
固定負債は、前連結会計年度末と比べて24.4%増加し、33億95百万円となりました。これは、主として長期借入金の増加によるものです。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末と比べて21.6%増加し、119億62百万円となりました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末の純資産額は、前連結会計年度末と比べて1.1%増加し、64億19百万円となりました。これは、主として四半期純利益の計上などによる利益剰余金の増加や為替換算調整勘定の増加によるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた問題はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における当社グループが支出した研究開発費の総額は5億8百万円であります。
当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は143億65百万円となり、前年同四半期連結累計期間(以下、「前年同四半期」)に比べて16億44百万円の増収となりました。
損益面におきましては、営業利益は6億71百万円(前年同四半期比4億7百万円増、154.6%増)、経常利益は7億54百万円(同4億94百万円増、190.5%増)、四半期純利益は2億51百万円(同1億59百万円増、171.4%)の計上となりました。
[セグメント別の売上高の概況]
| 区 分 | 前年同四半期 | 当第3四半期 連結累計期間 | 増 減 | ||||
| 金額 | 構成比 | 金額 | 構成比 | 金額 | 増減率 | ||
| 百万円 | % | 百万円 | % | 百万円 | % | ||
| 精密化学品部門 | 4,634 | 36.4 | 6,155 | 42.9 | 1,520 | 32.8 | |
| 機能材部門 | 2,643 | 20.8 | 2,608 | 18.2 | △35 | △1.3 | |
| 機能樹脂部門 | 1,247 | 9.8 | 1,428 | 9.9 | 180 | 14.5 | |
| 化成品部門 | 3,844 | 30.2 | 3,880 | 27.0 | 36 | 1.0 | |
| 化学工業セグメント | 12,369 | 97.2 | 14,072 | 98.0 | 1,703 | 13.8 | |
| その他 | 351 | 2.8 | 292 | 2.0 | △59 | △16.8 | |
| 合 計 | 12,721 | 100.0 | 14,365 | 100.0 | 1,644 | 12.9 | |
<化学工業セグメント>当セグメントの売上高は、140億72百万円となり、前年同四半期と比べて17億3百万円の増収となりました。
(精密化学品部門)
医薬中間体や樹脂原料の出荷数量が増加したため、売上高は61億55百万円となり、前年同四半期と比べて15億20百万円の増収となりました。
(機能材部門)
接着剤は出荷数量が増加したものの、ゴム薬品は出荷数量が減少したため、売上高は26億8百万円となり、前年同四半期と比べて35百万円の減収となりました。
(機能樹脂部門)
加工樹脂は微減であったものの、ワニスの出荷数量が増加したため、売上高は14億28百万円となり、前年同四半期と比べて1億80百万円の増収となりました。
(化成品部門)
可塑剤の原料価格の高騰に伴う販売価格の修正に努めたことによる増収や、その他化成品の出荷数量の増加により、売上高は38億80百万円となり、前年同四半期と比べて36百万円の増収となりました。
<その他>化学分析受託事業の売上高は、土壌分析業務が減少したため2億92百万円となり、前年同四半期と比べて59百万円の減収となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末と比べて25.1%増加し、103億33百万円となりました。これは、主として期末日が銀行休業日であった影響により受取手形及び売掛金が増加したことによるものです。
固定資産は、前連結会計年度末と比べて1.5%増加し、80億48百万円となりました。これは、主として繰延税金資産が増加したことによるものです。
この結果、当第3四半期連結会計期間末の総資産額は183億82百万円となり、前連結会計年度末と比べて21億91百万円の増加となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末と比べて20.5%増加し、85億67百万円となりました。これは、主として期末日が銀行休業日であった影響により支払手形及び買掛金の増加や短期借入金の増加によるものです。
固定負債は、前連結会計年度末と比べて24.4%増加し、33億95百万円となりました。これは、主として長期借入金の増加によるものです。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末と比べて21.6%増加し、119億62百万円となりました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末の純資産額は、前連結会計年度末と比べて1.1%増加し、64億19百万円となりました。これは、主として四半期純利益の計上などによる利益剰余金の増加や為替換算調整勘定の増加によるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた問題はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における当社グループが支出した研究開発費の総額は5億8百万円であります。