有価証券報告書-第106期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/20 13:28
【資料】
PDFをみる
【項目】
127項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2017年3月31日)
当連結会計年度
(2018年3月31日)
繰延税金資産
退職給付に係る負債1,497百万円2,357百万円
減価償却費(減損損失を含む)2,014百万円2,209百万円
繰越欠損金4,842百万円1,816百万円
土地1,038百万円972百万円
賞与引当金888百万円943百万円
未実現利益609百万円818百万円
修繕引当金778百万円748百万円
投資有価証券等681百万円673百万円
その他1,218百万円1,128百万円
繰延税金資産小計13,565百万円11,664百万円
評価性引当額△4,531百万円△2,282百万円
繰延税金資産合計9,035百万円9,382百万円
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△4,775百万円△5,779百万円
減価償却費(在外子会社)△1,625百万円△902百万円
関係会社投資(在外子会社)△653百万円△317百万円
固定資産圧縮積立金△245百万円△216百万円
特別償却準備金△9百万円△6百万円
その他△1,677百万円△1,882百万円
繰延税金負債合計△8,984百万円△9,100百万円
繰延税金資産の純額51百万円281百万円

繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
前連結会計年度
(2017年3月31日)
当連結会計年度
(2018年3月31日)
流動資産―繰延税金資産3,154百万円3,129百万円
固定資産―繰延税金資産1,868百万円2,239百万円
固定負債―繰延税金負債△4,971百万円△5,087百万円

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2017年3月31日)
当連結会計年度
(2018年3月31日)
法定実効税率30.8%30.8%
(調整)
持分法投資利益△2.7%△4.2%
試験研究費特別控除△4.5%△3.2%
回収時期未定の一時差異△1.4%△1.6%
法定実効税率と連結子会社の税率差異△0.7%△1.0%
その他の税額控除△1.6%△0.1%
その他1.0%3.8%
税効果会計適用後の法人税等の負担率20.9%24.5%

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。