有価証券報告書-第98期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
23.収益
当社グループは、顧客に対して製商品の販売及び技術の導出を行っております。
(1)収益の分解
顧客との契約から生じる収益の分解については、注記「5.事業セグメント (2)製品及びサービスに関する情報」及び「(3)地域別に関する情報」に記載しております。
(2)契約残高の変動
顧客との契約から生じた債権及び契約負債の内訳は、以下のとおりであります。
(注)契約負債の期首残高のうち認識した収益の金額は、当連結会計年度において1,985百万円、前連結会計年度において3,280百万円であります。また、過去の期間に充足した履行義務から認識した収益の金額は、当連結会計年度において17,184百万円、前連結会計年度において14,939百万円であり、主なものは、マイルストン収入及びランニング・ロイヤルティ収入であります。
なお、開発協力等の履行義務を提供する期間及び取引価格の見積りの変更により、収益に対しての累積的なキャッチアップ修正を行っております。これにより、契約負債残高は、当連結会計年度において422百万円増加、前連結会計年度において1,982百万円減少しております。
(3)履行義務の充足時期
技術収入に関する契約における残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
当社グループは、顧客に対して製商品の販売及び技術の導出を行っております。
(1)収益の分解
顧客との契約から生じる収益の分解については、注記「5.事業セグメント (2)製品及びサービスに関する情報」及び「(3)地域別に関する情報」に記載しております。
(2)契約残高の変動
顧客との契約から生じた債権及び契約負債の内訳は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 当連結会計年度 (2020年12月31日) | 前連結会計年度 (2019年12月31日) | |
| 顧客との契約から生じた債権 | ||
| 受取手形及び売掛金 | 88,076 | 83,275 |
| 契約負債 | 1,615 | 3,179 |
(注)契約負債の期首残高のうち認識した収益の金額は、当連結会計年度において1,985百万円、前連結会計年度において3,280百万円であります。また、過去の期間に充足した履行義務から認識した収益の金額は、当連結会計年度において17,184百万円、前連結会計年度において14,939百万円であり、主なものは、マイルストン収入及びランニング・ロイヤルティ収入であります。
なお、開発協力等の履行義務を提供する期間及び取引価格の見積りの変更により、収益に対しての累積的なキャッチアップ修正を行っております。これにより、契約負債残高は、当連結会計年度において422百万円増加、前連結会計年度において1,982百万円減少しております。
(3)履行義務の充足時期
技術収入に関する契約における残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 当連結会計年度 (2020年12月31日) | 前連結会計年度 (2019年12月31日) | |
| 1年以内 | 988 | 2,001 |
| 1年超2年以内 | 68 | 239 |
| 2年超3年以内 | 68 | 153 |
| 3年超 | 491 | 786 |
| 合計 | 1,615 | 3,179 |