有価証券報告書-第134期(2024/04/01-2025/03/31)
②指標及び目標
化学産業界の一員として、SDGsの中でも気候変動への対応は特に重要であると考えております。2020年3月に策定した「環境ビジョン2050」をもとに、国内すべての工場・研究所と欧州のグループ会社で再生可能エネルギー由来の電力に切り替え、さらに太陽光発電パネルの設置を拡大することで、日本政府目標である2030年度GHG排出量46%削減(2013年度比)を、2023年度に前倒しで達成しました。
2024年度は、新目標として1.5℃基準に適合したGHG排出量を設定し、主にタイのグループ会社で再生可能エネルギー由来の電力に切り替えることで、排出量削減を進めました。また、サプライチェーン全体でのGHG排出量削減(Scope3)においても、目標を設定し、取り組みを開始しました。これらの当社グループの2030年目標は、科学的に整合した目標であるとしてSBT認定を取得しました。
[SBT認定を取得した当社グループのGHG排出量削減目標]
Scope1+Scope2 :2030年度48%以上削減(2021年度比)
Scope3(カテゴリ-1,4,5,12) :2030年度25%以上削減(2021年度比)

住友ベークライトグループGHG排出量および削減計画
| KPI | 目標 | 実績(当事業年度) | |
| 温室効果ガス(GHG) 排出量削減 (Scope1+Scope2) | 新目標 (2021年度比) | 2030年度末 48%以上 | 45%(見込み) |
| 旧目標 (2013年度比) | 2030年度末 46%以上 | 2023年度達成 | |
化学産業界の一員として、SDGsの中でも気候変動への対応は特に重要であると考えております。2020年3月に策定した「環境ビジョン2050」をもとに、国内すべての工場・研究所と欧州のグループ会社で再生可能エネルギー由来の電力に切り替え、さらに太陽光発電パネルの設置を拡大することで、日本政府目標である2030年度GHG排出量46%削減(2013年度比)を、2023年度に前倒しで達成しました。
2024年度は、新目標として1.5℃基準に適合したGHG排出量を設定し、主にタイのグループ会社で再生可能エネルギー由来の電力に切り替えることで、排出量削減を進めました。また、サプライチェーン全体でのGHG排出量削減(Scope3)においても、目標を設定し、取り組みを開始しました。これらの当社グループの2030年目標は、科学的に整合した目標であるとしてSBT認定を取得しました。
[SBT認定を取得した当社グループのGHG排出量削減目標]
Scope1+Scope2 :2030年度48%以上削減(2021年度比)
Scope3(カテゴリ-1,4,5,12) :2030年度25%以上削減(2021年度比)

住友ベークライトグループGHG排出量および削減計画