有価証券報告書-第135期(2025/04/01-2026/03/31)
d)指標及び目標
化学産業界の一員として、SDGsの中でも気候変動への対応は特に重要であると考えております。2020年3月に策定した「環境ビジョン2050」をもとに、国内すべての工場・研究所および欧州のグループ会社で再生可能エネルギー由来の電力に切り替えを進め、さらに太陽光発電パネルの設置拡大にも取り組んでいます。2023年度には日本政府目標である2030年度GHG排出量46%削減(2013年度比)を達成し、2024年度から1.5℃基準に適合したGHG排出量削減目標に向けて取り組んでいます。この目標はSBTiより2025年5月に認定されました。
[SBT認定を取得した当社グループのGHG排出量削減目標]
Scope1+Scope2 :2030年度48%以上削減(2021年度比)
Scope3(カテゴリ-1,4,5,12) :2030年度25%以上削減(2021年度比)
2025年度は、東南アジアのグループ会社で再生可能エネルギー由来の電力への切り替え等が功を奏し、2030年度末GHG排出量削減目標を前倒しで達成する見込みとなりました。2026年度は、新たな目標を設定し、引き続き脱炭素に向けた活動を推進してまいります。
また、サプライチェーン全体でのGHG排出量削減(Scope3)においても、削減目標を設定し、取り組みを開始しております。

住友ベークライトグループGHG排出量および削減計画
| KPI | 目標 | 実績(当事業年度) | |
| 温室効果ガス(GHG) 排出量削減 (Scope1+Scope2) | 2030年度末 48%以上(2021年度比) | 50%(見込み) | |
化学産業界の一員として、SDGsの中でも気候変動への対応は特に重要であると考えております。2020年3月に策定した「環境ビジョン2050」をもとに、国内すべての工場・研究所および欧州のグループ会社で再生可能エネルギー由来の電力に切り替えを進め、さらに太陽光発電パネルの設置拡大にも取り組んでいます。2023年度には日本政府目標である2030年度GHG排出量46%削減(2013年度比)を達成し、2024年度から1.5℃基準に適合したGHG排出量削減目標に向けて取り組んでいます。この目標はSBTiより2025年5月に認定されました。
[SBT認定を取得した当社グループのGHG排出量削減目標]
Scope1+Scope2 :2030年度48%以上削減(2021年度比)
Scope3(カテゴリ-1,4,5,12) :2030年度25%以上削減(2021年度比)
2025年度は、東南アジアのグループ会社で再生可能エネルギー由来の電力への切り替え等が功を奏し、2030年度末GHG排出量削減目標を前倒しで達成する見込みとなりました。2026年度は、新たな目標を設定し、引き続き脱炭素に向けた活動を推進してまいります。
また、サプライチェーン全体でのGHG排出量削減(Scope3)においても、削減目標を設定し、取り組みを開始しております。

住友ベークライトグループGHG排出量および削減計画