四半期報告書-第124期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称および事業の内容
被取得企業の名称 Vaupell Holdings, Inc.
事業の内容 航空機部品、医療機器等の製造及び販売
② 企業結合を行った主な理由
新規事業としての航空機内装部品事業への本格的な進出と医療機器事業の国際展開のため、米国を中心にこれら事業を展開するVaupell Holdings, Inc.の全株式を当社の米国の連結子会社であるSumitomo Bakelite North America Holding, Inc.を通じて取得いたしました。
同社は、航空機内装部品事業の分野では、Boeing社の民間航空機のすべてのプラットフォームに多くの成形部品ならびにアッセンブリー部材を供給しており、医療機器事業の分野では、世界の主要な医療機器プレーヤーにプラスチック部品を供給してきております。
同社が当社グループに加わることで、当社のこれまで培ってきたフェノール樹脂等の技術を航空機内装部品事業で生かし、原料・素材から、成形加工、塗装ならびにアッセンブリーまで幅広いソリューションを提供できるとともに、医療機器事業においては、同社の技術や世界の主要な医療機器メーカーとのネットワークを活用することで既存事業の拡大を可能とするものであります。
③ 企業結合日
平成26年6月12日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
Vaupell Holdings, Inc.
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるSumitomo Bakelite North America Holding, Inc.を通じて現金を対価として株式を取得したためであります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を当第1四半期連結会計期間末としているため、当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書には、被取得企業であるVaupell Holdings, Inc.の業績は含まれておりません。
(3) 被取得企業の取得原価およびその内訳
なお、取得に直接要した費用の一部が未確定であるため、暫定的な金額であります。
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
19,682百万円
なお、取得に直接要した費用の一部が未確定であるため、またのれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
② 発生原因
取得原価が受け入れた資産および引き受けた負債の純額を上回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
③ 償却方法及び償却期間
効果の発現する期間にわたって均等償却いたします。なお、償却期間については取得原価の配分の結果を踏まえて決定する予定であります。
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称および事業の内容
被取得企業の名称 Vaupell Holdings, Inc.
事業の内容 航空機部品、医療機器等の製造及び販売
② 企業結合を行った主な理由
新規事業としての航空機内装部品事業への本格的な進出と医療機器事業の国際展開のため、米国を中心にこれら事業を展開するVaupell Holdings, Inc.の全株式を当社の米国の連結子会社であるSumitomo Bakelite North America Holding, Inc.を通じて取得いたしました。
同社は、航空機内装部品事業の分野では、Boeing社の民間航空機のすべてのプラットフォームに多くの成形部品ならびにアッセンブリー部材を供給しており、医療機器事業の分野では、世界の主要な医療機器プレーヤーにプラスチック部品を供給してきております。
同社が当社グループに加わることで、当社のこれまで培ってきたフェノール樹脂等の技術を航空機内装部品事業で生かし、原料・素材から、成形加工、塗装ならびにアッセンブリーまで幅広いソリューションを提供できるとともに、医療機器事業においては、同社の技術や世界の主要な医療機器メーカーとのネットワークを活用することで既存事業の拡大を可能とするものであります。
③ 企業結合日
平成26年6月12日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
Vaupell Holdings, Inc.
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるSumitomo Bakelite North America Holding, Inc.を通じて現金を対価として株式を取得したためであります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を当第1四半期連結会計期間末としているため、当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書には、被取得企業であるVaupell Holdings, Inc.の業績は含まれておりません。
(3) 被取得企業の取得原価およびその内訳
| 取得の対価(現金及び預金) | 27,664 | 百万円 |
| 取得に直接要した費用 | 638 | 〃 |
| 取得原価 | 28,302 | 百万円 |
なお、取得に直接要した費用の一部が未確定であるため、暫定的な金額であります。
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
19,682百万円
なお、取得に直接要した費用の一部が未確定であるため、またのれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
② 発生原因
取得原価が受け入れた資産および引き受けた負債の純額を上回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
③ 償却方法及び償却期間
効果の発現する期間にわたって均等償却いたします。なお、償却期間については取得原価の配分の結果を踏まえて決定する予定であります。