有価証券報告書-第130期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
(1) 退職給付引当金(前払年金費用)
当事業年度に係る貸借対照表における計上額 3,764百万円 (前払年金費用)
当社は、従業員の退職給付制度として確定給付企業年金制度を運用しております。
算定方法、主要な仮定および翌事業年度の財務諸表の影響については、連結財務諸表に記載しておりますので省略いたします。
(2) 繰延税金資産
当事業年度に係る貸借対照表における計上額 4,014百万円 (繰延税金負債)
うち繰延税金負債と相殺前の繰延税金資産計上額 2,084百万円
算定方法、主要な仮定および翌事業年度の財務諸表の影響については、連結財務諸表に記載しておりますので省略いたします。
(3) 新型コロナウイルス感染拡大の影響に関する会計上の見積り
当事業年度において、当社では事業によっては新型コロナウイルス感染拡大の影響により、売上収益の減少等が見られたものの、各国政府の経済対策や市場回復を背景に、現時点では収益基盤に著しい影響はありません。
2022年3月期においても当該状況が継続するとの仮定を置き、繰延税金資産の回収可能性等に係る会計上の見積りを行っております。ただし、今後の状況によっては、翌事業年度の当社の経営成績および財政状態に影響を与える可能性があります。
(1) 退職給付引当金(前払年金費用)
当事業年度に係る貸借対照表における計上額 3,764百万円 (前払年金費用)
当社は、従業員の退職給付制度として確定給付企業年金制度を運用しております。
算定方法、主要な仮定および翌事業年度の財務諸表の影響については、連結財務諸表に記載しておりますので省略いたします。
(2) 繰延税金資産
当事業年度に係る貸借対照表における計上額 4,014百万円 (繰延税金負債)
うち繰延税金負債と相殺前の繰延税金資産計上額 2,084百万円
算定方法、主要な仮定および翌事業年度の財務諸表の影響については、連結財務諸表に記載しておりますので省略いたします。
(3) 新型コロナウイルス感染拡大の影響に関する会計上の見積り
当事業年度において、当社では事業によっては新型コロナウイルス感染拡大の影響により、売上収益の減少等が見られたものの、各国政府の経済対策や市場回復を背景に、現時点では収益基盤に著しい影響はありません。
2022年3月期においても当該状況が継続するとの仮定を置き、繰延税金資産の回収可能性等に係る会計上の見積りを行っております。ただし、今後の状況によっては、翌事業年度の当社の経営成績および財政状態に影響を与える可能性があります。