のれん
連結
- 2020年3月31日
- 3400万
- 2021年3月31日 -88.24%
- 400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2021/06/23 14:30
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #2 事業等のリスク
- また、金利の変動は、当社グループにおける受取・支払利息の増減および住宅関連事業における需要に影響を与える。2021/06/23 14:30
当社グループが保有する土地などの不動産、その他棚卸資産や有形固定資産、のれんなどの無形固定資産、投資有価証券等の投資その他の資産についても、市場環境や経営環境等の変化により減損処理が必要となるリスクがある。
これらにより、当社グループの業績および財務状況に影響を与える可能性がある。 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 2019年11月21日に行われたAIM Aerospace Corporation(現:Sekisui Aerospace Corporation)の株式取得による企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っていたが、当連結会計年度に確定している。2021/06/23 14:30
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、無形固定資産のその他に4,537百万円、繰延税金負債に3,553百万円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額38,392百万円は984百万円減少し、37,408百万円となっている。
なお、企業結合日に受け入れた資産には、のれん6,535百万円、その他の無形固定資産10,582百万円が含まれており、上記の暫定的な会計処理の確定の結果、当該企業結合により発生したのれん及びその他の無形固定資産の総額は、それぞれ43,943百万円及び15,119百万円となる。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却に関する事項
のれんの償却については、その効果の発現する期間を合理的に見積り、20年以内の年数で均等償却している。なお、金額に重要性が乏しい場合には、当該のれんが生じた連結会計年度の損益として処理している。2021/06/23 14:30 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)2021/06/23 14:30
当社グループは、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって(ただし遊休資産については個別物件ごとに)資産をグルーピングしている。用途 種類 場所 のれん のれん 千葉県千葉市 事業用資産 建物及び構築物 埼玉県朝霞市
その中で、介護事業を取得した際に計上したのれんについて、株式取得時に検討した事業計画において想定した利益が見込めなくなったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,905百万円)として特別損失に計上している。なお、回収可能価額を使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フロー見込額が不透明となったため、のれん残高の全額を減損処理している。 - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ヘッジ対象のキャッシュ・フロー変動の累計又は相場変動とヘッジ手段のキャッシュ・フロー変動の累計又は相場変動を比較し、両者の変動額等を基礎にして、ヘッジの有効性を評価している。ただし、振当処理及び特例処理によっているものについては、有効性の評価を省略している。2021/06/23 14:30
(8)のれんの償却に関する事項
のれんの償却については、その効果の発現する期間を合理的に見積り、20年以内の年数で均等償却している。なお、金額に重要性が乏しい場合には、当該のれんが生じた連結会計年度の損益として処理している。 - #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 出方法2021/06/23 14:30
当連結会計年度においては、Sekisui Aerospace Corporationグループののれんを含む資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの合計が、当該資産グループの帳簿価額を上回っていることから減損損失を認識していない。割引前将来キャッシュ・フローは、経営者によって承認された事業計画を基礎とし、事業計画が対象とする期間後は、市場の長期平均成長率の範囲内で見積った成長率を基礎として算定している
②主要な仮定