無形固定資産
連結
- 2020年3月31日
- 1044億9800万
- 2021年3月31日 -6.55%
- 976億4900万
個別
- 2020年3月31日
- 117億2300万
- 2021年3月31日 +12.92%
- 132億3800万
有報情報
- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 無形固定資産
ソフトウェアである。
(2)リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりである。2021/06/23 14:30 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 2019年11月21日に行われたAIM Aerospace Corporation(現:Sekisui Aerospace Corporation)の株式取得による企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っていたが、当連結会計年度に確定している。2021/06/23 14:30
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、無形固定資産のその他に4,537百万円、繰延税金負債に3,553百万円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額38,392百万円は984百万円減少し、37,408百万円となっている。
なお、企業結合日に受け入れた資産には、のれん6,535百万円、その他の無形固定資産10,582百万円が含まれており、上記の暫定的な会計処理の確定の結果、当該企業結合により発生したのれん及びその他の無形固定資産の総額は、それぞれ43,943百万円及び15,119百万円となる。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- デリバティブ…時価法2021/06/23 14:30
- #4 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は次のとおりである。2021/06/23 14:30
担保付債務は次のとおりである。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 土地 1,300 682 無形固定資産(その他) 81 - その他 2,043 -
- #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)2021/06/23 14:30
当社グループは、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって(ただし遊休資産については個別物件ごとに)資産をグルーピングしている。用途 種類 場所 その他 無形固定資産 米国
その中で、米国におけるモビリティ分野事業を取得した際に計上した無形固定資産について、株式取得時に検討した事業計画において想定した利益が見込めなくなったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,693百万円)として特別損失に計上している。なお、回収可能価額を処分費用控除後の公正価値により算定しており、将来キャッシュ・フローを12.5%で割り引いて算定している。 - #6 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2021/06/23 14:30
当連結会計年度の設備投資額は58,044百万円(無形固定資産を含む)であり、高機能プラスチックス事業においては生産設備の増強を中心に設備投資を実施した。
当連結会計年度において、生産能力に重大な影響を及ぼす設備の除却、売却等はない。 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 機械装置及び運搬具 4~17年2021/06/23 14:30
②無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用している。 - #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- Sekisui Aerospace Corporationグループの主要顧客であり受注の大半を占める米国の航空機メーカーは、COVID-19の感染拡大の影響による航空旅客需要の急減の影響を受け、その経営環境の不透明性が増している。主要顧客の経営環境の悪化は、Sekisui Aerospace Corporationグループの将来の業績に大きな影響を及ぼす可能性がある。会計上の見積りの基礎となる主要な仮定が変化すれば、のれんを含む資産グループに減損損失が発生する可能性がある。2021/06/23 14:30
2.Sekisui Aerospace Corporationグループの無形固定資産の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 機械及び装置……4~17年2021/06/23 14:30
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用している。