有価証券報告書-第101期(2025/04/01-2026/03/31)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(注)上記以外の減損損失は、重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当社グループは、事業用資産に関しては、継続的に損益の把握を実施している管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っております。また、事業の用に供していない遊休資産等については個別資産別に減損損失の判定を行っております。
山口県周南市の合成ゴム生産設備及び合成ラテックス生産設備等の事業用資産については、収益性の低下に伴い投資額の回収が見込めないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。また、カーボンナノチューブ製造プラント等については、主に事業計画策定に際して将来の不確実性により収益が見込めていないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
回収可能価額の算出については、正味売却価額と使用価値のいずれか高い金額を採用しております。
山口県周南市の合成ゴム生産設備、合成ラテックス生産設備等と山口県周南市他のカーボンナノチューブ製造プラント等については、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、帳簿価額の全額を減損損失としております。
固定資産の種類ごとの減損損失の金額の内訳は以下の通りであります。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(注)上記以外の減損損失は、重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当社グループは、事業用資産に関しては、継続的に損益の把握を実施している管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っております。また、事業の用に供していない遊休資産等については個別資産別に減損損失の判定を行っております。
岡山県倉敷市の化成品生産設備、山口県周南市の合成ゴム生産設備及び合成ラテックス生産設備等の事業用資産については、収益性の低下に伴い投資額の回収が見込めないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。富山県高岡市の高機能樹脂生産設備については、将来の使用が見込まれておらず遊休状態にあることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。また、ポーランドに所在する電池材料の外部製造委託設備については、欧州域内の市場環境変化に伴う収益性の低下を受け、生産戦略を見直し、当社工場からの供給に切り替えることとしたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
回収可能価額の算出については、正味売却価額と使用価値のいずれか高い金額を採用しております。
岡山県倉敷市の化成品生産設備、富山県高岡市の高機能樹脂生産設備、山口県周南市の合成ゴムおよび合成ラテックスの生産設備、並びにポーランドに所在する電池材料の外部製造委託設備等の事業用資産等については、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、帳簿価額の全額を減損損失としております。
固定資産の種類ごとの減損損失の金額の内訳は以下の通りであります。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 山口県周南市 | 合成ゴム生産設備 合成ラテックス生産設備等 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、建設仮勘定等 | 4,694 |
| 山口県周南市他 | カーボンナノチューブ製造プラント等 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、建設仮勘定等 | 298 |
(注)上記以外の減損損失は、重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当社グループは、事業用資産に関しては、継続的に損益の把握を実施している管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っております。また、事業の用に供していない遊休資産等については個別資産別に減損損失の判定を行っております。
山口県周南市の合成ゴム生産設備及び合成ラテックス生産設備等の事業用資産については、収益性の低下に伴い投資額の回収が見込めないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。また、カーボンナノチューブ製造プラント等については、主に事業計画策定に際して将来の不確実性により収益が見込めていないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
回収可能価額の算出については、正味売却価額と使用価値のいずれか高い金額を採用しております。
山口県周南市の合成ゴム生産設備、合成ラテックス生産設備等と山口県周南市他のカーボンナノチューブ製造プラント等については、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、帳簿価額の全額を減損損失としております。
固定資産の種類ごとの減損損失の金額の内訳は以下の通りであります。
| 種類 | 金額 (百万円) |
| 建物及び構築物 | 234 |
| 機械装置及び運搬具 | 2,233 |
| 建設仮勘定 | 2,149 |
| その他 | 378 |
| 合計 | 4,993 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 岡山県倉敷市 | 化成品生産設備 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、建設仮勘定等 | 1,385 |
| 富山県高岡市 | 高機能樹脂生産設備 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、建設仮勘定等 | 923 |
| 山口県周南市 | 合成ゴム生産設備 合成ラテックス生産設備等 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、建設仮勘定等 | 857 |
| ポーランド | 電池材料外部製造委託設備 | 建設仮勘定 | 553 |
(注)上記以外の減損損失は、重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当社グループは、事業用資産に関しては、継続的に損益の把握を実施している管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っております。また、事業の用に供していない遊休資産等については個別資産別に減損損失の判定を行っております。
岡山県倉敷市の化成品生産設備、山口県周南市の合成ゴム生産設備及び合成ラテックス生産設備等の事業用資産については、収益性の低下に伴い投資額の回収が見込めないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。富山県高岡市の高機能樹脂生産設備については、将来の使用が見込まれておらず遊休状態にあることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。また、ポーランドに所在する電池材料の外部製造委託設備については、欧州域内の市場環境変化に伴う収益性の低下を受け、生産戦略を見直し、当社工場からの供給に切り替えることとしたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
回収可能価額の算出については、正味売却価額と使用価値のいずれか高い金額を採用しております。
岡山県倉敷市の化成品生産設備、富山県高岡市の高機能樹脂生産設備、山口県周南市の合成ゴムおよび合成ラテックスの生産設備、並びにポーランドに所在する電池材料の外部製造委託設備等の事業用資産等については、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、帳簿価額の全額を減損損失としております。
固定資産の種類ごとの減損損失の金額の内訳は以下の通りであります。
| 種類 | 金額 (百万円) |
| 建物及び構築物 | 786 |
| 機械装置及び運搬具 | 1,291 |
| 建設仮勘定 | 977 |
| その他 | 665 |
| 合計 | 3,718 |