訂正有価証券報告書-第115期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(10)【従業員株式所有制度の内容】
当社は、平成22年2月15日の取締役会において、当社グループ従業員に対する当社の中長期的な企業価値向上へのインセンティブの付与を目的として、「信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship®)」(以下、「本プラン」といいます。)の導入を決議いたしました。
本プランは、「アイカ工業株式保有会」(以下、「株式保有会」といいます。)に加入するすべての従業員を対象とするインセンティブ・プランです。本プランでは、当社が信託銀行に「アイカ工業株式保有会専用信託」(以下、「従持信託」といいます。)を設定し、従持信託は、平成22年3月以降5年間にわたり株式保有会が取得すると見込まれる規模の当社株式を予め取得します。その後は、従持信託から株式保有会に対して定時に当社株式の譲渡が行われるとともに、信託終了時点で従持信託内に株式売却益相当額が累積した場合には、当該株式売却益相当額が残余財産として受益者適格要件を満たす従業員に分配されます。なお、当社は、従持信託が当社株式を取得するための借入に対し保証をしているため、当社株価の下落により従持信託内に株式売却損相当額が累積し、信託終了時点において従持信託内に当該株式売却損相当の借入金残債がある場合は、保証契約に基づき、当社が当該残債を弁済することになります。
本プランの導入に伴い、当社は平成22年3月2日付で、自己株式1,033千株(総額932百万円)を従持信託へ譲渡しております。
<従持信託の概要>(1)委託者:当社
(2)受託者:野村信託銀行株式会社
(3)受益者:受益者適格要件を満たす株式保有会会員(受益権確定事由の発生後一定の手続を経て存在するに至ります。)
(4)信託契約日:平成22年2月15日
(5)信託の期間:平成22年2月15日~平成27年2月27日
(6)信託の目的:株式保有会に対する安定的かつ継続的な株式の供給及び受益者適格要件を満たす株式保 有会会員への信託財産の交付
当社は、平成22年2月15日の取締役会において、当社グループ従業員に対する当社の中長期的な企業価値向上へのインセンティブの付与を目的として、「信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship®)」(以下、「本プラン」といいます。)の導入を決議いたしました。
本プランは、「アイカ工業株式保有会」(以下、「株式保有会」といいます。)に加入するすべての従業員を対象とするインセンティブ・プランです。本プランでは、当社が信託銀行に「アイカ工業株式保有会専用信託」(以下、「従持信託」といいます。)を設定し、従持信託は、平成22年3月以降5年間にわたり株式保有会が取得すると見込まれる規模の当社株式を予め取得します。その後は、従持信託から株式保有会に対して定時に当社株式の譲渡が行われるとともに、信託終了時点で従持信託内に株式売却益相当額が累積した場合には、当該株式売却益相当額が残余財産として受益者適格要件を満たす従業員に分配されます。なお、当社は、従持信託が当社株式を取得するための借入に対し保証をしているため、当社株価の下落により従持信託内に株式売却損相当額が累積し、信託終了時点において従持信託内に当該株式売却損相当の借入金残債がある場合は、保証契約に基づき、当社が当該残債を弁済することになります。
本プランの導入に伴い、当社は平成22年3月2日付で、自己株式1,033千株(総額932百万円)を従持信託へ譲渡しております。
<従持信託の概要>(1)委託者:当社
(2)受託者:野村信託銀行株式会社
(3)受益者:受益者適格要件を満たす株式保有会会員(受益権確定事由の発生後一定の手続を経て存在するに至ります。)
(4)信託契約日:平成22年2月15日
(5)信託の期間:平成22年2月15日~平成27年2月27日
(6)信託の目的:株式保有会に対する安定的かつ継続的な株式の供給及び受益者適格要件を満たす株式保 有会会員への信託財産の交付