有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/24 11:04
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 賞与に関する未払費用 218百万円 220百万円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/24 11:04
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
(注)1 評価性引当額が252百万円減少しております。この減少の主な内容は、当社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当金が減少したことに伴うものであります。前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 賞与に関する未払費用 305百万円 323百万円 繰延税金負債計 △1,817 △1,772 繰延税金資産(負債)純額 △776 △571 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、新型コロナウイルス感染症の影響等不確実性が大きく将来事業計画等の見込み数値に反映させることが難しい要素もありますが、期末時点で入手可能な情報をもとに検証等を行っております。2020/06/24 11:04
(繰延税金資産の回収可能性)
当社グループは、繰延税金資産について、将来の利益計画に基づいた課税所得が十分に確保できることや、回収可能性があると判断した将来減算一時差異について繰延税金資産を計上しております。繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、その見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じ減少した場合、繰延税金資産が減額され税金費用が計上される可能性があります。 - #4 追加情報、財務諸表(連結)
- (追加情報)2020/06/24 11:04
新型コロナウイルスの感染症拡大は、経済や企業活動に広範な影響を与える事象であります。当社への影響については、日本では自動車生産の落ち込みによる影響を、中国では春節明けより中国国内のロックダウンや移動制限等の感染防止対策による経済活動の落ち込みなどの影響を受けておりますが、今後下期にかけて徐々に回復するものと予測しています。当社においては、これらの状況を勘案し繰延税金資産の回収可能性の判断や減損損失の兆候の判定に用いるなど、一定の仮定のもと会計上の見積りを実施しております。 - #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2020/06/24 11:04
新型コロナウイルスの感染症拡大は、経済や企業活動に広範な影響を与える事象であります。当社グループへの影響については、日本では自動車生産の落ち込みによる影響を、中国では春節明けより中国国内のロックダウンや移動制限等の感染防止対策による経済活動の落ち込みなどの影響を受けておりますが、今後下期にかけて徐々に回復するものと予測しています。当社グループにおいては、これらの状況を勘案し繰延税金資産の回収可能性の判断や減損損失の兆候の判定に用いるなど、一定の仮定のもと会計上の見積りを実施しております。