大倉工業(4221)の売上高 - その他の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年3月31日
- 14億400万
- 2014年3月31日 +13.75%
- 15億9700万
- 2015年3月31日 -9.89%
- 14億3900万
- 2016年3月31日 +9.45%
- 15億7500万
- 2017年3月31日 -4.19%
- 15億900万
- 2018年3月31日 +9.54%
- 16億5300万
- 2019年3月31日 -0.3%
- 16億4800万
- 2020年3月31日 -17.96%
- 13億5200万
- 2021年3月31日 -8.88%
- 12億3200万
- 2022年3月31日 -60.23%
- 4億9000万
- 2023年3月31日 +15.1%
- 5億6400万
- 2024年3月31日 +11.52%
- 6億2900万
- 2025年3月31日 -0.95%
- 6億2300万
- 2026年3月31日 +24.56%
- 7億7600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日)2024/05/14 15:05
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスによる経済活動の影響が和らぎ、国内経済活動の正常化が進んでいるものの、原材料及びエネルギー価格の高止まりや、円安の進行などにより、おおむね横ばいで推移しました。また、先行きにつきましては、賃上げの広がりやインバウンド需要の増加が続くことへの期待感があるものの、物価上昇によるコストの増加や需要の減少などが懸念されることから、今後を見通すことが依然として困難であり、不透明な状況が続いております。2024/05/14 15:05
このような状況のもと、当社グループでは、新規材料事業において中小型用途の光学フィルムの需要が増加したものの、合成樹脂事業において販売数量が減少し、当第1四半期連結累計期間の売上高は195億4百万円(前年同四半期比2.3%減)となりました。
利益面では、売上高は減少したものの、生産効率の改善やコスト削減に努めたことにより、営業利益は11億9千9百万円(前年同四半期比15.5%増)、経常利益は13億6千5百万円(前年同四半期比16.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億5千6百万円(前年同四半期比3.7%増)となりました。