有価証券報告書-第166期(2022/04/01-2023/03/31)
<指標及び目標>当社グループでは、気候変動のリスクに対する指標として、2030年度にグループの温室効果ガス排出量(Scope1及び2)の2019年度比32.5%削減をKPI(長期環境目標)としております。この達成のためにまず、KV25中の毎年の排出削減率3%を目指します。2030年以降、更なる削減を推進するために、サプライチェーン全体で削減を目指すための検討や、水素やアンモニアといったグリーンエネルギーへの転換に向けた事前調査などを行動計画に加えて、2050年のScope1カーボンニュートラルを目指します。
Scope1:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出(燃料の燃焼、工業プロセス)
Scope2:他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出
※2022年度は第三者検証中であり、速報値となります。確定値は第三者検証後に当社ホームページ(https://www.nipponkayaku.co.jp/)のサステナビリティサイトにて公開されます。
| 項目 | 目標(2019年対比) | 2022年度(t-CO2)※ |
| Scope1及びScope2 | 2030年度までに温室効果ガスの排出量を32.5%削減し、排出量88,324 t-CO2以下とする | 108,039 |
Scope1:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出(燃料の燃焼、工業プロセス)
Scope2:他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出
※2022年度は第三者検証中であり、速報値となります。確定値は第三者検証後に当社ホームページ(https://www.nipponkayaku.co.jp/)のサステナビリティサイトにて公開されます。