- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社グループは製品別セグメントから構成されており、「モビリティ事業」、「リビングスペース事業」及び「アドバンスド&エッセンシャル事業」の3つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と概ね同一であります。
2025/06/30 9:33- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(借主側)
(1) 所有権移転ファイナンス・リース資産の内容
①リース資産の内容
2025/06/30 9:33- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2025/06/30 9:33 - #4 会計方針に関する事項(連結)
4 会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2025/06/30 9:33- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
2025/06/30 9:33- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、税金等調整前当期純利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/06/30 9:33 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 13,898,826 | 13,804,756 |
| 全社資産(注) | 1,448,600 | 1,177,971 |
| 棚卸資産の調整額 | △38,472 | △47,998 |
| その他の調整額 | △706,631 | △839,937 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 14,602,322 | 14,094,792 |
(注) 全社
資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社での余資運用資金(現預金)等であります。
(単位:千円)
2025/06/30 9:33- #8 引当金明細表(連結)
(注)退職給付引当金は、貸借対照表「投資その他の資産」に「前払年金費用」として表示しております。
2025/06/30 9:33- #9 担保に供している資産の注記(連結)
※1 担保資産
(前連結会計年度)
2025/06/30 9:33- #10 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2025/06/30 9:33- #11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2025/06/30 9:33- #12 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※3 期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2025/06/30 9:33- #13 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2024年3月31日) | 当事業年度(2025年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 繰越欠損金 | 908,260千円 | 931,305千円 |
| 評価性引当額小計 | △953,947千円 | △954,897千円 |
| 繰延税金資産の合計 | 24,600千円 | 45,835千円 |
|
| 繰延税金負債合計 | △124,229千円 | △178,657千円 |
| 繰延税金資産の純額 | △99,629千円 | △132,822千円 |
|
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2025/06/30 9:33- #14 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2024年3月31日) | 当連結会計年度(2025年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 繰越欠損金(注)1 | 908,260千円 | 931,305千円 |
(注) 1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金
資産の繰越期限別の金額
2025/06/30 9:33- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、売上高は4億88百万円(前年同期比9.9%減)となり、セグメント利益は7百万円(前年同期比90.8%減)となりました。
当連結会計年度末の総資産は140億94百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億7百万円の減少となりました。
流動資産において、現金及び預金が借入金返済等により1億81百万円減少し、在庫圧縮等の取り組みにより原材料及び貯蔵品が2億67百万円減少しました。固定資産において、有形固定資産の新規取得もありましたが対応する減価償却により全体として2億20百万円減少しました。一方で、株価増加により投資有価証券は1億54百万円増加しました。
2025/06/30 9:33- #16 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
該当事項はありません。
2025/06/30 9:33- #17 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
前連結会計年度 (2024年3月31日)
2025/06/30 9:33- #18 追加情報、財務諸表(連結)
②信託に残存する自己株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当連事業年度末日において、当該自己株式の帳簿価額及び株式数は帳簿価額45,414千円、54千株であります。
2025/06/30 9:33- #19 追加情報、連結財務諸表(連結)
②信託に残存する自己株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用を除く)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当連結会計年度末日において、当該自己株式の帳簿価額は45,414千円、株式数は54千株であります。
2025/06/30 9:33- #20 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
なお、一部の海外子会社でも確定給付型の制度として退職一時金制度を設けております。
また、当社はこの他に複数事業主制度による厚生年金基金に加盟しており、このうち、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができない制度については、確定拠出制度と同様に会計処理をしております。また、従業員の退職等に際して、割増退職金を支払う場合があります。また、当社において退職給付信託を設定しております。
2.確定給付制度
2025/06/30 9:33- #21 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2025/06/30 9:33- #22 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1 資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
2025/06/30 9:33- #23 重要な後発事象、財務諸表(連結)
当社は、メプロホールディングスと極度借入契約を下記のとおり締結いたしました。
| 1.資金使途 | 運転資金等 |
| 5.契約期限 | 2028年3月31日 |
| 6.担保資産 | なし |
また、下記のとおり借入を実行いたしました。
2025/06/30 9:33- #24 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
現時点では確定しておりません。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
2025/06/30 9:33- #25 重要な非資金取引の内容(連結)
2 重要な非資金取引の内容
ファイナンス・リース取引に係る資産及び債務の額は、次のとおりであります。
(単位:千円)
2025/06/30 9:33- #26 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、主に自動車部品、住宅設備部品等の製造販売事業を行うための設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、また、短期的な資金調達については、銀行借入による間接金融のほか、債権流動化による直接金融によっております。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用し、投機的な取引は行いません。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
2025/06/30 9:33- #27 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度末(2024年3月31日) | 当連結会計年度末(2025年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 5,240,013 | 5,470,477 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 3,237,557 | 1,411,455 |
| (うち優先株式払込金額(千円)) | (2,000,000) | (―) |
4.株主資本において自己株式として計上されているBIP信託に残存する自社の株式は、1株当たり当期純損失及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めており、また、1株当たり純
資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めております。
1株当たり当期純損失及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は前連結会計年度61,399株、当連結会計年度57,715株であり、1株当たり純
資産額の算定上、控除した当該自己株式の期末株式数は、前連結会計年度58,007株、当連結会計年度54,207株であります。
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