- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
これまでと変わらぬ企業理念「独創力」のもと、2030年にありたい姿として、「独創力で、“一歩先行く提案”型企業へ」を掲げ、独創的なアイデアで社会課題を解決し、世界の進歩をリードする企業となることを目指してまいります。
そして、長期的視点に立った成長戦略の実行による飛躍的な成長を目指し、2030年に達成すべき財務目標として、売上高1,000億円、営業利益150億円、ROE10%以上を掲げ、目標の達成に向けてグループ一丸となって取り組んでまいります。
また、株主還元の基本方針として、2030年度に至る長期ビジョン「Challenge 1000」の期間中において「連結業績を基準として、配当性向30%、総還元性向50%」を目指します。
2021/06/24 15:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額74百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/06/24 15:00- #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報システム事業及びフード事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△1,899百万円には、セグメント間取引消去0百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,900百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
セグメント資産の調整額43,885百万円は、セグメント間取引消去△4百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産43,890百万円が含まれております。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額220百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/06/24 15:00 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースでの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/06/24 15:00- #5 役員報酬(連結)
・業績連動報酬等の内容及び額の算定方法の決定に関する方針
業績連動報酬等は、短期的インセンティブの金銭報酬とし、役位別の標準額をベースに、当社の連結売上高、連結営業利益等の年度業績、職務執行の状況及び貢献度等の定性的評価を考慮して決定し、月例で支給する基本報酬と合わせて支給する。
・非金銭報酬等の内容及び数の算定方法の決定に関する方針
2021/06/24 15:00- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
長期的視点に立った成長戦略の実行による飛躍的な成長を目指し、2030年に達成すべき財務目標として、売上高1,000億円、営業利益150億円、ROE10%以上を掲げ、目標の達成に向けて全社一丸となって取り組んでまいります。
2021/06/24 15:00- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大及び2020年4月からの緊急事態宣言発令下において、景気は急速に悪化しました。宣言解除後、個人消費を中心に持ち直しの動きが見られたものの、2021年1月の緊急事態宣言の再発出を受けて減速し、また宣言解除後も感染者数にリバウンド傾向がみられるなか、経済活動再開のペースは緩慢なものに留まっています。海外経済においては、米国、中国を中心として、経済活動の段階的再開や各種の景気対策による回復加速が期待されますが、ワクチン接種の遅滞や変異株の流行、財政出動の拡大に伴うインフレ懸念等、様々なリスクを孕んだ状況が続いています。
このような状況下、当連結会計年度の当社グループの売上高は495億90百万円(前年同期比3.8%の減収)、営業利益は74億1百万円(前年同期比5.7%の減益)、経常利益は79億97百万円(前年同期比0.3%の減益)と、前年を下回りましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は57億60百万円(前年同期比2.7%の増益)と、前年を上回りました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
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