有価証券報告書-第92期(2024/04/01-2025/03/31)
※6 減損損失
当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(経緯)
当社グループにおいて、磁石材料、誘電体材料等の需要は当期下期より緩やかに回復傾向にあるものの、複写機・プリンター向け材料、触媒向けの材料等においては市場の回復が遅れております。このような状況のもと、事業用固定資産及び共用固定資産について回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから減損損失を認識しております。
(グルーピングの方法)
原則として、事業用資産については製品品種をグルーピングの最小単位とし、賃貸用不動産及び将来の使用が見込まれていない遊休資産については個々の物件単位としています。
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額は、主として不動産鑑定評価額等に基づき算定した正味売却価額等によっております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(経緯)
当社グループにおいて、中期経営計画「Vision2026」にて成長事業と位置付けている磁石材料、誘電体材料等の需要は好調に推移しているものの、再生・転換事業である複写機・プリンター向け材料等の需要は想定以上に減少しております。このような状況のもと、事業用固定資産及び共用固定資産について回収可能価格が帳簿価額を下回ったことから減損損失を認識しております。
(グルーピングの方法)
原則として、事業用資産については製品品種をグルーピングの最小単位とし、賃貸用不動産及び将来の使用が見込まれていない遊休資産については個々の物件単位としています。
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額は、主として不動産鑑定評価額等に基づき算定した正味売却価額等によっております。
当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失 |
| 機械装置及び運搬具 | 625百万円 | ||
| 事業用資産 | 建物及び構築物 | 広島県大竹市 | 38百万円 |
| 建設仮勘定 | 2百万円 | ||
| その他 | 25百万円 | ||
| 機械装置及び運搬具 | 116百万円 | ||
| 事業用資産 | 建物及び構築物 | 山口県山陽小野田市 | 51百万円 |
| 建設仮勘定 | 335百万円 | ||
| その他 | 4百万円 | ||
| 機械装置及び運搬具 | 127百万円 | ||
| 事業用資産 | 建物及び構築物 | 岡山県岡山市 | 189百万円 |
| 建設仮勘定 | 0百万円 | ||
| その他 | 18百万円 | ||
| 機械装置及び運搬具 | 496百万円 | ||
| 建物及び構築物 | 156百万円 | ||
| 共用資産 | 建設仮勘定 | 広島県大竹市 | 116百万円 |
| 土地 | 879百万円 | ||
| その他 | 71百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 109百万円 | ||
| 建物及び構築物 | 245百万円 | ||
| 共用資産 | 建設仮勘定 | 山口県山陽小野田市 | 24百万円 |
| 土地 | 273百万円 | ||
| その他 | 29百万円 | ||
| 機械装置及び運搬具 | 0百万円 | ||
| 共用資産 | 建物及び構築物 | 広島県広島市 | 11百万円 |
| 土地 | 23百万円 | ||
| その他 | 213百万円 | ||
| 機械装置及び運搬具 | 東京都港区 | 25百万円 | |
| 共用資産 | 建物及び構築物 | その他 | 6百万円 |
| その他 | 1百万円 | ||
| 機械装置及び運搬具 | 山口県山陽小野田市 | 37百万円 | |
| 賃貸用資産 | 建物及び構築物 | その他 | 303百万円 |
| 土地 | 112百万円 | ||
| 機械装置及び運搬具 | 山口県山陽小野田市 | 19百万円 | |
| 遊休資産 | 建物及び構築物 | その他 | 0百万円 |
| 土地 | 162百万円 | ||
| 事業用資産 | 機械装置及び運搬具 | カナダ オンタリオ州 | 11百万円 |
| 建設仮勘定 | 0百万円 |
(経緯)
当社グループにおいて、磁石材料、誘電体材料等の需要は当期下期より緩やかに回復傾向にあるものの、複写機・プリンター向け材料、触媒向けの材料等においては市場の回復が遅れております。このような状況のもと、事業用固定資産及び共用固定資産について回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから減損損失を認識しております。
(グルーピングの方法)
原則として、事業用資産については製品品種をグルーピングの最小単位とし、賃貸用不動産及び将来の使用が見込まれていない遊休資産については個々の物件単位としています。
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額は、主として不動産鑑定評価額等に基づき算定した正味売却価額等によっております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失 |
| 機械装置及び運搬具 | 27百万円 | ||
| 事業用資産 | 建物及び構築物 | 広島県大竹市 | 0百万円 |
| 建設仮勘定 | 35百万円 | ||
| 機械装置及び運搬具 | 42百万円 | ||
| 事業用資産 | 建物及び構築物 | 山口県山陽小野田市 | 0百万円 |
| 建設仮勘定 | 204百万円 | ||
| その他 | 0百万円 | ||
| 機械装置及び運搬具 | 12百万円 | ||
| 事業用資産 | 建物及び構築物 | 岡山県岡山市 | 13百万円 |
| 建設仮勘定 | 0百万円 | ||
| 機械装置及び運搬具 | 86百万円 | ||
| 建物及び構築物 | 17百万円 | ||
| 共用資産 | 建設仮勘定 | 広島県大竹市 | 52百万円 |
| 土地 | 58百万円 | ||
| その他 | 8百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 53百万円 | ||
| 建物及び構築物 | 64百万円 | ||
| 共用資産 | 建設仮勘定 | 山口県山陽小野田市 | 0百万円 |
| 土地 | 18百万円 | ||
| その他 | 36百万円 | ||
| 建物及び構築物 | 0百万円 | ||
| 共用資産 | 土地 | 広島県広島市 | 0百万円 |
| その他 | 68百万円 | ||
| 機械装置及び運搬具 | 東京都港区 その他 | 1百万円 | |
| 共用資産 | 建物及び構築物 | 0百万円 | |
| その他 | 2百万円 | ||
| 賃貸用資産 | 機械装置及び運搬具 | 山口県山陽小野田市 | 4百万円 |
| その他 | |||
| 遊休資産 | 土地 | 山口県山陽小野田市 | 0百万円 |
| その他 | |||
| 事業用資産 | 建設仮勘定 | カナダ オンタリオ州 | 11百万円 |
(経緯)
当社グループにおいて、中期経営計画「Vision2026」にて成長事業と位置付けている磁石材料、誘電体材料等の需要は好調に推移しているものの、再生・転換事業である複写機・プリンター向け材料等の需要は想定以上に減少しております。このような状況のもと、事業用固定資産及び共用固定資産について回収可能価格が帳簿価額を下回ったことから減損損失を認識しております。
(グルーピングの方法)
原則として、事業用資産については製品品種をグルーピングの最小単位とし、賃貸用不動産及び将来の使用が見込まれていない遊休資産については個々の物件単位としています。
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額は、主として不動産鑑定評価額等に基づき算定した正味売却価額等によっております。