有価証券報告書-第80期(2023/04/01-2024/03/31)
(重要な会計上の見積り)
(固定資産の減損)
当社グループは、2019年2月に買収した欧州自動車部品製造子会社であるProseat Europe GmbH及びその子会社が保有している固定資産について、収益性が低下したことにより減損兆候があると判断し、判定を下記のとおり行いました。
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
(2) 連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
①算出方法
当該資産を事業別にグルーピングし、事業別の将来キャッシュ・フローは取締役会により承認された翌連結会計年度の事業計画とその後の市場成長率を基礎として見積りを行っています。
②主要な仮定
将来キャッシュ・フローの算出に用いた主要な仮定は、事業計画の基礎となるⅰ)製品販売数量の予測、ⅱ)販売価格、ⅲ)事業計画以降の成長率、ⅳ)売上総利益率、ⅴ)販売費及び一般管理費の予測となります。成長率は外部データを用いた市場の成長率を参考に検討しています。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
主要な仮定の一つである成長率は、見積りの不確実性が高く,これらの仮定の変動によっては、固定資産の追加の減損損失の可能性があります。
(固定資産の減損)
当社グループは、2019年2月に買収した欧州自動車部品製造子会社であるProseat Europe GmbH及びその子会社が保有している固定資産について、収益性が低下したことにより減損兆候があると判断し、判定を下記のとおり行いました。
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 減損損失 | 50 | 159 |
| 有形固定資産 | 3,396 | 3,867 |
| 無形固定資産 | 270 | 286 |
| 投資その他の資産 | 77 | 250 |
(2) 連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
①算出方法
当該資産を事業別にグルーピングし、事業別の将来キャッシュ・フローは取締役会により承認された翌連結会計年度の事業計画とその後の市場成長率を基礎として見積りを行っています。
②主要な仮定
将来キャッシュ・フローの算出に用いた主要な仮定は、事業計画の基礎となるⅰ)製品販売数量の予測、ⅱ)販売価格、ⅲ)事業計画以降の成長率、ⅳ)売上総利益率、ⅴ)販売費及び一般管理費の予測となります。成長率は外部データを用いた市場の成長率を参考に検討しています。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
主要な仮定の一つである成長率は、見積りの不確実性が高く,これらの仮定の変動によっては、固定資産の追加の減損損失の可能性があります。