有価証券報告書-第84期(平成26年4月1日-平成26年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において、当社グループが判断したものであります。
(1) 財政状態
<資産>資産合計は、34,313百万円(前連結会計年度末比178百万円増)となりました。主に、受取手形及び売掛金が782百万円増加し、現金及び預金が425百万円減少いたしました。
<負債>負債合計は、17,898百万円(前連結会計年度末比1,340百万円減)となりました。主に、支払手形及び買掛金が502百万円増加し、有利子負債が1,173百万円減少いたしました。
<純資産>純資産合計は、16,414百万円(前連結会計年度末比1,518百万円増)となりました。主に、当期純利益の増加によ
り利益剰余金が495百万円増加し、為替換算調整勘定が837百万円増加いたしました。
(2) 経営成績
当連結会計年度より、決算期を3月31日から12月31日に変更したことにより、当連結会計年度は、当社ならびに3月決算であった子会社は、平成26年4月1日から平成26年12月31日の9ヶ月間、12月決算の子会社は、平成26年1月1日から平成26年12月31日の12ヶ月間を連結対象期間とした変則的な決算となっております。
前連結会計年度との比較については、当連結会計年度と同一期間に調整した数値を前期実績とした前年同一期間との対比による増減比を記載しております。
<売上高>売上高は、36,713百万円(前年同一期間比1,765百万円増)となりました。増加の要因は、「1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。
<売上原価、販売費及び一般管理費>売上原価は、30,887百万円(前年同一期間比2,808百万円増)となりました。これは急激な円安進行による製品仕入コストの上昇によるものが主な要因であります。なお、売上総利益率は、15.9%(前年同一期間比3.8ポイント減)となっております。
販売費及び一般管理費は、4,851百万円(前年同一期間比53百万円減)となりました。これは前年同一期間に製品改修引当金繰入額が198百万円ありましたが、当連結会計年度では発生しなかったことが主な要因であります。なお、営業利益率は、2.7%(前年同一期間比3.0ポイント減)となっております。
<営業外損益>営業外収益は、334百万円(前年同一期間比87百万円増)となり、営業外費用は、114百万円(前年同一期間比11百万円減)となりました。営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は、219百万円となりました。なお、経常利益率は、3.3%(前年同一期間比2.7ポイント減)となっております。
<特別損益>特別利益は、59百万円(前年同一期間比54百万円増)となり、特別損失は、41百万円(前年同一期間比33百万円増)となりました。なお、当期純利益率は、1.8%(前年同一期間比2.1ポイント減)となっております。
(3) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況につきましては、「1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
(1) 財政状態
<資産>資産合計は、34,313百万円(前連結会計年度末比178百万円増)となりました。主に、受取手形及び売掛金が782百万円増加し、現金及び預金が425百万円減少いたしました。
<負債>負債合計は、17,898百万円(前連結会計年度末比1,340百万円減)となりました。主に、支払手形及び買掛金が502百万円増加し、有利子負債が1,173百万円減少いたしました。
<純資産>純資産合計は、16,414百万円(前連結会計年度末比1,518百万円増)となりました。主に、当期純利益の増加によ
り利益剰余金が495百万円増加し、為替換算調整勘定が837百万円増加いたしました。
(2) 経営成績
当連結会計年度より、決算期を3月31日から12月31日に変更したことにより、当連結会計年度は、当社ならびに3月決算であった子会社は、平成26年4月1日から平成26年12月31日の9ヶ月間、12月決算の子会社は、平成26年1月1日から平成26年12月31日の12ヶ月間を連結対象期間とした変則的な決算となっております。
前連結会計年度との比較については、当連結会計年度と同一期間に調整した数値を前期実績とした前年同一期間との対比による増減比を記載しております。
<売上高>売上高は、36,713百万円(前年同一期間比1,765百万円増)となりました。増加の要因は、「1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。
<売上原価、販売費及び一般管理費>売上原価は、30,887百万円(前年同一期間比2,808百万円増)となりました。これは急激な円安進行による製品仕入コストの上昇によるものが主な要因であります。なお、売上総利益率は、15.9%(前年同一期間比3.8ポイント減)となっております。
販売費及び一般管理費は、4,851百万円(前年同一期間比53百万円減)となりました。これは前年同一期間に製品改修引当金繰入額が198百万円ありましたが、当連結会計年度では発生しなかったことが主な要因であります。なお、営業利益率は、2.7%(前年同一期間比3.0ポイント減)となっております。
<営業外損益>営業外収益は、334百万円(前年同一期間比87百万円増)となり、営業外費用は、114百万円(前年同一期間比11百万円減)となりました。営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は、219百万円となりました。なお、経常利益率は、3.3%(前年同一期間比2.7ポイント減)となっております。
<特別損益>特別利益は、59百万円(前年同一期間比54百万円増)となり、特別損失は、41百万円(前年同一期間比33百万円増)となりました。なお、当期純利益率は、1.8%(前年同一期間比2.1ポイント減)となっております。
(3) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況につきましては、「1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。