有価証券報告書-第85期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において、当社グループが判断したものであります。
(1) 財政状態
<資産>資産合計は、32,967百万円(前連結会計年度末比1,346百万円減)となりました。主に、現金及び預金が492百万円増加し、受取手形及び売掛金が1,208百万円、長期貸付金が363百万円減少いたしました。
<負債>負債合計は、16,657百万円(前連結会計年度末比1,241百万円減)となりました。主に、支払手形及び買掛金が1,210百万円減少いたしました。
<純資産>純資産合計は、16,310百万円(前連結会計年度末比104百万円減)となりました。主に、当期純利益などにより利益剰余金が202百万円増加し、為替換算調整勘定が301百万円減少いたしました。
(2) 経営成績
当社及び一部を除く国内子会社は、平成26年12月期より決算日を3月31日から12月31日に変更いたしました。従いまして、当連結会計年度の状況に関しましては、平成27年1月1日から平成27年12月31日の12ヶ月間について記載しております。なお、前連結会計年度と比較する場合は、当連結対象期間と同一期間に調整した数値を前連結会計年度実績とし、調整後の前連結会計年度との対比による増減比を記載しております。
<売上高>売上高は、40,937百万円(前年同一期間比1,498百万円減)となりました。減少の要因は、「1 業績等の概要(1)業績」に記載のとおりであります。
<売上原価、販売費及び一般管理費>売上原価は、売上高の減少により34,408百万円(前年同一期間比1,165百万円減)となりました。なお、売上総利益率は、15.9%(前年同一期間比0.2ポイント減)となっております。
販売費及び一般管理費は、5,751百万円(前年同一期間比134百万円減)となりました。これは前年同一期間に製品改修引当金繰入額が137百万円ありましたが、当連結会計年度では発生しなかったことが主な要因であります。なお、営業利益率は、1.9%(前年同一期間比0.4ポイント減)となっております。
<営業外損益>営業外収益は、261百万円(前年同一期間比47百万円減)となり、営業外費用は、257百万円(前年同一期間比98百万円増)となりました。営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は、4百万円となりました。なお、経常利益率は、1.9%(前年同一期間比0.7ポイント減)となっております。
<特別損益>特別利益は、68百万円(前年同一期間比8百万円増)となり、特別損失は、54百万円(前年同一期間比3百万円減)となりました。なお、当期純利益率は、0.9%(前年同一期間比0.7ポイント減)となっております。
(3) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況につきましては、「1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
(1) 財政状態
<資産>資産合計は、32,967百万円(前連結会計年度末比1,346百万円減)となりました。主に、現金及び預金が492百万円増加し、受取手形及び売掛金が1,208百万円、長期貸付金が363百万円減少いたしました。
<負債>負債合計は、16,657百万円(前連結会計年度末比1,241百万円減)となりました。主に、支払手形及び買掛金が1,210百万円減少いたしました。
<純資産>純資産合計は、16,310百万円(前連結会計年度末比104百万円減)となりました。主に、当期純利益などにより利益剰余金が202百万円増加し、為替換算調整勘定が301百万円減少いたしました。
(2) 経営成績
当社及び一部を除く国内子会社は、平成26年12月期より決算日を3月31日から12月31日に変更いたしました。従いまして、当連結会計年度の状況に関しましては、平成27年1月1日から平成27年12月31日の12ヶ月間について記載しております。なお、前連結会計年度と比較する場合は、当連結対象期間と同一期間に調整した数値を前連結会計年度実績とし、調整後の前連結会計年度との対比による増減比を記載しております。
<売上高>売上高は、40,937百万円(前年同一期間比1,498百万円減)となりました。減少の要因は、「1 業績等の概要(1)業績」に記載のとおりであります。
<売上原価、販売費及び一般管理費>売上原価は、売上高の減少により34,408百万円(前年同一期間比1,165百万円減)となりました。なお、売上総利益率は、15.9%(前年同一期間比0.2ポイント減)となっております。
販売費及び一般管理費は、5,751百万円(前年同一期間比134百万円減)となりました。これは前年同一期間に製品改修引当金繰入額が137百万円ありましたが、当連結会計年度では発生しなかったことが主な要因であります。なお、営業利益率は、1.9%(前年同一期間比0.4ポイント減)となっております。
<営業外損益>営業外収益は、261百万円(前年同一期間比47百万円減)となり、営業外費用は、257百万円(前年同一期間比98百万円増)となりました。営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は、4百万円となりました。なお、経常利益率は、1.9%(前年同一期間比0.7ポイント減)となっております。
<特別損益>特別利益は、68百万円(前年同一期間比8百万円増)となり、特別損失は、54百万円(前年同一期間比3百万円減)となりました。なお、当期純利益率は、0.9%(前年同一期間比0.7ポイント減)となっております。
(3) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況につきましては、「1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。