有価証券報告書-第64期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
近年、火工品事業を取り巻く経営環境は、国内経済の景気動向にも関連しますが、大幅な受注増加は望めない状況が続いております。
そこで当社は、事業を推進していくうえで、以下の点を特に重要課題として積極的に推進する所存であります。
① 新製品の開発
(1) 市場ニーズの動向を的確に把握し、斬新な商品企画により「顧客の創造」に努めます。
(2) 従来からの火薬を素材の中心とした火工品開発に加え、火薬にとらわれない技術にも挑戦いたします。
(3) 防衛省等の厳しいスペックを基に培ってきた技術力を、民間向けの防災・救命分野にも活用できる新製品の開発を進めます。
② 広報活動の積極的推進
民間市場に向けた当社製品の認知度向上を図るため、各種イベント参加や多様な広告媒体を活用します。
③ 品質管理の徹底と製造原価の継続的な低減
当社は、すべての製品において品質管理を徹底し、良品の製造を目指します。また、製品の適正な収益性向上に向けた原価低減を実行します。
④ インフラ等整備の推進
本社・工場及び火薬庫のある菅生地区の再整備に向けた準備及び草花地区の再開発に向け社内に開発委員会を設け、外部の調査会社にも委託して再開発のための固定資産の現況及び両地区の再開発に向けた法規制等状況の収集と把握を開始いたしました。
⑤ 人材の育成、能力活用
当社の教育計画は、各階層別の技能教育と選抜した社員が受講するマネジメント教育とに区分され、特にマネジメント教育には外部講師を招き、社員各自に課題を与え、経営的思考能力と課題解決能力を磨きます。また、中期経営計画に基づき、経歴管理基準及び人材育成手法を整備し、社員の能力活用に活かす予定であります。
そこで当社は、事業を推進していくうえで、以下の点を特に重要課題として積極的に推進する所存であります。
① 新製品の開発
(1) 市場ニーズの動向を的確に把握し、斬新な商品企画により「顧客の創造」に努めます。
(2) 従来からの火薬を素材の中心とした火工品開発に加え、火薬にとらわれない技術にも挑戦いたします。
(3) 防衛省等の厳しいスペックを基に培ってきた技術力を、民間向けの防災・救命分野にも活用できる新製品の開発を進めます。
② 広報活動の積極的推進
民間市場に向けた当社製品の認知度向上を図るため、各種イベント参加や多様な広告媒体を活用します。
③ 品質管理の徹底と製造原価の継続的な低減
当社は、すべての製品において品質管理を徹底し、良品の製造を目指します。また、製品の適正な収益性向上に向けた原価低減を実行します。
④ インフラ等整備の推進
本社・工場及び火薬庫のある菅生地区の再整備に向けた準備及び草花地区の再開発に向け社内に開発委員会を設け、外部の調査会社にも委託して再開発のための固定資産の現況及び両地区の再開発に向けた法規制等状況の収集と把握を開始いたしました。
⑤ 人材の育成、能力活用
当社の教育計画は、各階層別の技能教育と選抜した社員が受講するマネジメント教育とに区分され、特にマネジメント教育には外部講師を招き、社員各自に課題を与え、経営的思考能力と課題解決能力を磨きます。また、中期経営計画に基づき、経歴管理基準及び人材育成手法を整備し、社員の能力活用に活かす予定であります。