有価証券報告書-第69期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(3)【その他】
①当事業年度における四半期情報等
②重要な訴訟事件等
当社は、平成30年10月1日付で訴訟の提起を受けましたが、令和2年2月5日付けで和解が成立いたしました。
ア.訴訟の提起から和解に至るまでの経緯
当社は原告島井武四郎より、退職慰労金の支払い額を不服とする損害賠償請求(998万4,818円)を提起されましたが、交渉の長期化が当社の事業に与える影響等を勘案し、本件の早期解決が総合的利益に適うと判断し、和解することといたしました。
イ.和解の内容
和解金は589万6,682円、訴訟費用は各自の負担とする。
ウ.当社の業績に与える影響
当社は、今回の和解により、和解金589万6,682円を特別損失として計上いたしました。
①当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 320,353 | 622,189 | 964,715 | 1,549,753 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 44,753 | 95,466 | 110,619 | 165,991 |
| 四半期(当期)純利益金額(千円) | 30,871 | 65,102 | 76,121 | 114,216 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額(円) | 7.71 | 16.27 | 19.02 | 28.54 |
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 7.71 | 8.55 | 2.75 | 9.52 |
②重要な訴訟事件等
当社は、平成30年10月1日付で訴訟の提起を受けましたが、令和2年2月5日付けで和解が成立いたしました。
ア.訴訟の提起から和解に至るまでの経緯
当社は原告島井武四郎より、退職慰労金の支払い額を不服とする損害賠償請求(998万4,818円)を提起されましたが、交渉の長期化が当社の事業に与える影響等を勘案し、本件の早期解決が総合的利益に適うと判断し、和解することといたしました。
イ.和解の内容
和解金は589万6,682円、訴訟費用は各自の負担とする。
ウ.当社の業績に与える影響
当社は、今回の和解により、和解金589万6,682円を特別損失として計上いたしました。