四半期報告書-第86期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
※2 減損損失
当企業集団は、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
当企業集団は収支の把握を行っている管理会計上の事業区分にて資産のグルーピングを行っております。ただし、遊休資産(稼働率の低下により実質的遊休状態の資産も含む)については個々の物件ごとにグルーピングを行っております。上記の資産は今後の使用の予定もなく遊休状態でありますので、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額217百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、当該資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。正味売却価額については、売却見込価額または固定資産税評価額等に基づき算定し、土地以外の資産については処分可能性を考慮し、実質的な価値がないと判断したため備忘価額をもって評価しております。
当企業集団は、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 熊本県 阿蘇市 | 遊休資産 | 建物及び構築物、工具、器具及び備品等 | 126百万円 |
| 熊本県 阿蘇市 | 遊休資産 | 建物及び構築物、工具、器具及び備品、土地等 | 76 |
| 熊本県 阿蘇市 | 遊休資産 | 建物及び構築物 | 12 |
| 神奈川県 高座郡 | 遊休資産 | 機械装置 | 2 |
| 合計 | 217 | ||
当企業集団は収支の把握を行っている管理会計上の事業区分にて資産のグルーピングを行っております。ただし、遊休資産(稼働率の低下により実質的遊休状態の資産も含む)については個々の物件ごとにグルーピングを行っております。上記の資産は今後の使用の予定もなく遊休状態でありますので、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額217百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、当該資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。正味売却価額については、売却見込価額または固定資産税評価額等に基づき算定し、土地以外の資産については処分可能性を考慮し、実質的な価値がないと判断したため備忘価額をもって評価しております。