- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| (累計期間) | 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 48,418,682 | 104,834,661 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益(千円) | 1,522,153 | 4,979,408 |
2025/06/25 15:08- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
当社グループは、「気候変動の緩和と適応」をマテリアリティの一つとして特定しており、気候関連リスク及び機会を測定・管理するために、Scope1及びScope2の排出量を指標として定めています。
2050年カーボンニュートラル達成を目指すため、当社グループの中期目標を「2030年度までにGHG排出量(Scope1+2)を2019年度比で30%削減」及び「2030年度までにGHG排出原単位((Scope1+2)/売上高)を2019年度比で43%削減」に設定しました。
当社グループは中期目標の達成に向けて、省エネ設備の導入、再生可能エネルギーの活用、高効率な生産体制を構築することによるエネルギー効率の向上等に取り組んでいきます。
2025/06/25 15:08- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、当社及び連結子会社を基礎としたセグメントから構成されておりますが、事業活動の内容及び経営環境に関して適切な情報を提供するため、生産・販売の地域及び製品の要素が概ね類似する複数の事業セグメントを集約し、「日本」、「中国」、「東南アジア」及び「北米」の4つの報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高等は市場価格等に基づいております。
2025/06/25 15:08- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 2社
非連結子会社は、PT TENMA INDONESIA TRADING及び騰馬(上海)商貿有限公司の2社であります。
非連結子会社はいずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲より除外しております。2025/06/25 15:08 - #5 主要な顧客ごとの情報
| 相手先 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Canon Vietnam Co., Ltd. | 12,967,311 | 東南アジア |
| Canon Prachinburi (Thailand) Ltd. | 10,831,989 | 東南アジア |
2025/06/25 15:08- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
| ハウスウエア合成樹脂製品関連 | 工業品合成樹脂製品関連 | その他 | 合計 |
| その他の収益 | - | - | 30,896(注2) | 30,896 |
| 外部顧客への売上高 | 14,299,187 | 76,558,957 | 2,072,810 | 92,930,953 |
(注1)輸入品販売業であります。
(注2)不動産賃貸業であります。
2025/06/25 15:08- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高等は市場価格等に基づいております。2025/06/25 15:08 - #8 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 93,589,447 | 105,630,911 |
| セグメント間取引消去 | △658,494 | △796,250 |
| 連結財務諸表の売上高 | 92,930,953 | 104,834,661 |
2025/06/25 15:08- #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2025/06/25 15:08- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
<数値目標>2027年3月期(第79期)
連結売上高 107,000百万円
連結営業利益 4,700百万円
2025/06/25 15:08- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社グループはパーパス「人々の本質的な豊かさを支える」の下、2027年3月期を最終年度とする3ヶ年の「第4次中期経営計画」に基づき、「サステナブル経営推進による企業価値向上」を基本方針とした主要施策への取り組みを進めているところであります。
この結果、売上高につきましては、工業品合成樹脂製品分野の東南アジアでの売上が伸長し104,835百万円(前期比12.8%増)となりました。
利益面につきましては、工業品合成樹脂製品分野の売上増加に伴う増益に加え、生産の自動化推進による効率化及び人員体制の見直しによる経費削減効果等があり、営業利益は2,213百万円(前期比62.5%増)となりました。経常利益は前期に計上した純投資目的の有価証券売却益の計上はなく、営業利益の増加を主要因として3,092百万円(前期比22.4%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、関係会社清算益1,080百万円、弘前工場及び天馬インドネシア(チビトゥン工場)の土地、建物の譲渡等による固定資産売却益1,448百万円等があり、3,710百万円(前期比20.0%増)となりました。
2025/06/25 15:08- #12 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2025/06/25 15:08- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
非連結子会社は、PT TENMA INDONESIA TRADING及び騰馬(上海)商貿有限公司の2社であります。
非連結子会社はいずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲より除外しております。
2 持分法の適用に関する事項
2025/06/25 15:08- #14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)(1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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