四半期報告書-第42期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間の業績は、販売数量は前年同四半期を下回りました一方、製品価格は、前期における販売価格改定により上昇し、販売金額は前年同四半期を上回りました。
中国子会社におきましては、販売数量の増加により、売上高、利益ともに前年同四半期を上回りました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高27億99百万円(前年同四半期比6.6%増)と前年同四半期を上回りましたが、第1四半期では当社2工場の定期修繕費等の負担があり、また当期における原燃料価格の上昇に対する販売価格改定の遅れがあり、利益面では、営業損失2百万円(前年同四半期は営業利益37百万円)、経常利益1百万円(前年同四半期比95.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1百万円(前年同四半期比96.5%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
[樹脂材料]
樹脂材料につきましては工業機材用途の出荷が前年同四半期を上回りましたが、輸送機器用途、住宅機材用途等が低調に推移したことにより、販売数量は前年同四半期を下回りました。一方、製品価格は、前期における販売価格改定により上昇し、販売金額は前年同四半期を上回りました。この結果、売上高18億23百万円(前年同期比13.6%増)、セグメント損失(経常損失)24百万円(前年同期はセグメント損失16百万円)となりました。
[機能化学品]
機能化学品では、工業用塗料関連の出荷が前年同四半期を上回りましたが、メタクリル酸エステル類、エポキシアクリレート樹脂の出荷が低調に推移したことにより、販売数量、販売金額ともに前年同四半期を下回りました。この結果、売上高9億75百万円(前年同期比4.5%減)、セグメント利益(経常利益)26百万円(前年同期比53.7%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に、重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は64百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間の業績は、販売数量は前年同四半期を下回りました一方、製品価格は、前期における販売価格改定により上昇し、販売金額は前年同四半期を上回りました。
中国子会社におきましては、販売数量の増加により、売上高、利益ともに前年同四半期を上回りました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高27億99百万円(前年同四半期比6.6%増)と前年同四半期を上回りましたが、第1四半期では当社2工場の定期修繕費等の負担があり、また当期における原燃料価格の上昇に対する販売価格改定の遅れがあり、利益面では、営業損失2百万円(前年同四半期は営業利益37百万円)、経常利益1百万円(前年同四半期比95.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1百万円(前年同四半期比96.5%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
[樹脂材料]
樹脂材料につきましては工業機材用途の出荷が前年同四半期を上回りましたが、輸送機器用途、住宅機材用途等が低調に推移したことにより、販売数量は前年同四半期を下回りました。一方、製品価格は、前期における販売価格改定により上昇し、販売金額は前年同四半期を上回りました。この結果、売上高18億23百万円(前年同期比13.6%増)、セグメント損失(経常損失)24百万円(前年同期はセグメント損失16百万円)となりました。
[機能化学品]
機能化学品では、工業用塗料関連の出荷が前年同四半期を上回りましたが、メタクリル酸エステル類、エポキシアクリレート樹脂の出荷が低調に推移したことにより、販売数量、販売金額ともに前年同四半期を下回りました。この結果、売上高9億75百万円(前年同期比4.5%減)、セグメント利益(経常利益)26百万円(前年同期比53.7%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に、重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は64百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。