四半期報告書-第43期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間の業績は、販売数量、販売金額ともに前年同四半期を下回りました一方、前年においては、原燃料価格上昇に対する販売価格改定が遅れていたこともあり、利益は前年同四半期を上回りました。
中国子会社におきましては、販売数量の減少により、売上高、利益ともに前年同四半期を下回りました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高26億69百万円(前年同四半期比4.6%減)と前年同四半期を下回りましたが、利益面では、営業利益10百万円(前年同四半期は営業損失2百万円)、経常利益20百万円(前年同四半期比18百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益13百万円(前年同四半期比12百万円増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。[樹脂材料]
樹脂材料につきましては工業機材用途、輸送機器用途、住宅機材用途等が低調に推移したことにより、販売数量、販売金額ともに前年同四半期を下回りました。この結果、売上高16億44百万円(前年同期比9.8%減)、セグメント利益(経常利益)9百万円(前年同期はセグメント損失24百万円)となりました。
[機能化学品]
機能化学品では、工業用塗料関連、メタクリル酸エステル類の出荷が前年同四半期を上回りましたことにより、販売数量、販売金額ともに前年同四半期を上回りました。この結果、売上高10億24百万円(前年同期比5.1%増)、セグメント利益(経常利益)10百万円(前年同期比59.4%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に、重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は63百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間の業績は、販売数量、販売金額ともに前年同四半期を下回りました一方、前年においては、原燃料価格上昇に対する販売価格改定が遅れていたこともあり、利益は前年同四半期を上回りました。
中国子会社におきましては、販売数量の減少により、売上高、利益ともに前年同四半期を下回りました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高26億69百万円(前年同四半期比4.6%減)と前年同四半期を下回りましたが、利益面では、営業利益10百万円(前年同四半期は営業損失2百万円)、経常利益20百万円(前年同四半期比18百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益13百万円(前年同四半期比12百万円増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。[樹脂材料]
樹脂材料につきましては工業機材用途、輸送機器用途、住宅機材用途等が低調に推移したことにより、販売数量、販売金額ともに前年同四半期を下回りました。この結果、売上高16億44百万円(前年同期比9.8%減)、セグメント利益(経常利益)9百万円(前年同期はセグメント損失24百万円)となりました。
[機能化学品]
機能化学品では、工業用塗料関連、メタクリル酸エステル類の出荷が前年同四半期を上回りましたことにより、販売数量、販売金額ともに前年同四半期を上回りました。この結果、売上高10億24百万円(前年同期比5.1%増)、セグメント利益(経常利益)10百万円(前年同期比59.4%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に、重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は63百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。