売上高
個別
- 2013年3月31日
- 34億4499万
- 2014年3月31日 +5.98%
- 36億5086万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- ①当事業年度における四半期情報等2014/06/23 16:29
②訴訟(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 798,683 1,705,458 2,623,021 3,650,861 税引前四半期(当期)純利益金額又は税引前四半期純損失金額(△)(千円) △70,172 86,015 77,626 99,043 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 金型・技術セグメントは、主に当社の特許、ノウハウ等の産業財産権を駆使した成果を、金型や金型温調装置といった有形の商品に表現したり、ライセンス料やソフトウエア収入といった無形のサービスに表現することで、顧客のニーズに対応するビジネスモデルです。2014/06/23 16:29
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一です。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2014/06/23 16:29
(注)大宝工業(株)は、2013年4月に大宝関東(株)が社名変更したものです。顧客の氏名又は名称 売上高 関連するセグメント名 日立アプライアンス㈱ 967,686 成形品、金型・技術 大宝工業㈱ 733,321 成形品、金型・技術 KISCO㈱ 612,453 成形品 アルパインプレシジョン㈱ 477,101 成形品、金型・技術 - #4 事業等のリスク
- (3)特定顧客への依存について2014/06/23 16:29
当社は、当事業年度における売上高の26.5%が日立アプライアンス株式会社、20.1%が大宝工業株式会社、16.8%がKISCO株式会社、13.1%がアルパインプレシジョン株式会社(4社合計で当事業年度における売上高の76.4%)、特定の顧客への売上依存度が高いことから当社はこれらの主要顧客先の事業動向に影響を受ける可能性があります。
(4)知的財産権保護の限界について - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値です。2014/06/23 16:29 - #6 業績等の概要
- このような環境下、当社は、主要顧客の海外生産が進むエレクトロニクス分野から自動車分野、医療分野、食品容器分野へシフトしてまいりました。また、当社独自技術「RHCM(高速ヒートサイクル成形)技術」を主軸とする高い技術力を武器に営業を積極展開してまいりました。コスト削減策については、生産性の継続的な改善に努め、QMS(品質)、EMS(環境)活動などにより損益分岐点の引き下げを推進してまいりました。2014/06/23 16:29
このような取り組みにより、当事業年度の売上高は36億50百万円(前期比6.0%増)となりました。損益面については、当第4四半期会計期間において営業利益を計上し、業績は回復傾向にあるものの、通期では当第3四半期累計期間において発生した利益率の低下による損失が響き営業利益の計上には至りませんでした。この結果、当事業年度においては、営業損失1億10百万円(前期は営業損失1億63百万円)、経常損失98百万円(前期は経常損失1億83百万円)となりました。当期純利益については、関係会社株式売却益を特別利益に1億70百万円計上したことから、当期純利益95百万円(前期は当期純損失1億94百万円)となりました。
これらのことから、当社は前事業年度に引き続き営業損失を計上したことで継続企業の前提に関する重要な疑義が生じております。この状況に対して、全社一丸となって対応策を講じ、迅速に当該事象を解消していく所存です。 - #7 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
- ②販売戦略の再構築2014/06/23 16:29
主要顧客を、海外生産に移行したエレクトロニクス業界から、国内に生産拠点を置く自動車、医療・食品・その他分野へシフトしてまいりました。当事業年度においては、自動車、医療・食品・その他分野向け売上高が伸長しました。同分野を中心に当社の独自技術と開発力を活かし、新規顧客の開拓、新製品の受注に努めてまいります。
(2)資金繰りについて - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度におきましては、売上高36億50百万円、営業損失1億10百万円、経常損失98百万円、当期純利益95百万円となりました。2014/06/23 16:29
(売上高)
当事業年度においては、成形品セグメントにおける家電部品は、夏場にエアコン部品の受注が増加したことに加え、冷蔵庫部品を新規受注したことにより売上高は増加いたしました。自動車部品は、前期に実施していたタイ向け生産応援の終了、海外に生産委託している製品の量産終了等による売上の減少要因があったものの、新製品の受注により売上高は大幅に増加いたしました。食品容器は減少したものの、医療部品及びその他分野における遊戯部品を新規受注したことにより売上高は増加いたしました。また、金型売上高は自動車分野、その他分野向けの新規受注がありましたが、前期に受注いたしました家電分野及び海外向け自動車部品金型の売上をカバーするには至らず、売上高は減少いたしました。技術ロイヤリティ収入は堅調に推移したものの、装置売上は減少いたしました。 - #9 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 益性の改善
ア. 製造コストの低減
製品の生産工程の効率化を進めることにより、歩留りの向上を図り、製造原価の低減を実施してまいります。また、QMS(品質)、EMS(環境)活動などにより、損益分岐点の引下げを進めてまいります。
イ. 販売戦略の再構築
主要顧客を、海外生産に移行したエレクトロニクス業界から、国内に生産拠点を置く自動車、医療・食品・その他分野へシフトしてまいりました。当事業年度においては、自動車、医療・食品・その他分野向け売上高が伸長しました。同分野を中心に当社の独自技術と開発力を活かし、新規顧客の開拓、新製品の受注に努めてまいります。
② 資金繰りについて
金融機関との連携
当面の厳しい事業環境を乗り越えるべく、メインバンクを中心に既存取引銀行と緊密な関係を維持しており、継続的な支援を前提とした資金計画を構築し、必要資金の確保について綿密に連携中です。また、有事の資金調達の手段として、2014年4月にメインバンクである株式会社みずほ銀行との間で、100百万円のコミットメントライン契約を締結しました。2014/06/23 16:29 - #10 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2014/06/23 16:29
前事業年度(自 2012年4月1日至 2013年3月31日) 当事業年度(自 2013年4月1日至 2014年3月31日) 関係会社への売上高 1,009千円 255千円 関係会社からの仕入高 156,380 94,888 - #11 関連当事者情報、財務諸表(連結)
- 2014/06/23 16:29
(注)上記関連会社の事業年度の末日は、当社決算日と一致しておりますが、業績の早期開示を行うために在外関連会社である同社の確定決算数値を用いることが困難な状況であることから、上表に記載の数値は、同社の第2四半期決算数値を用いております。これにより、貸借対照表項目は第2四半期末日の数値を記載し、損益計算書項目については、前第3四半期から当第2四半期までの12ヶ月間の数値を記載しております。Fischer Tech Ltd. (損益計算書項目) 売上高 131,199 税引前当期純利益 7,656
当事業年度(自2013年4月1日 至2014年3月31日)