タカギセイコー(4242)の繰延税金負債の推移 - 通期
連結
- 2019年3月31日
- 8700万
- 2020年3月31日 +122.99%
- 1億9400万
- 2021年3月31日 +43.3%
- 2億7800万
- 2022年3月31日 +23.38%
- 3億4300万
- 2023年3月31日 +20.12%
- 4億1200万
- 2024年3月31日 -44.42%
- 2億2900万
- 2025年3月31日 +157.21%
- 5億8900万
- 2026年3月31日 -46.86%
- 3億1300万
個別
- 2021年3月31日
- 2500万
- 2022年3月31日 -4%
- 2400万
- 2023年3月31日 -33.33%
- 1600万
- 2026年3月31日 +225%
- 5200万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/06/22 15:37
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)「関係会社出資金評価損」の表示方法は、従来、繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳上、「その他」(前事業年度218百万円)に含めて表示しておりましたが、重要性が増したため、当事業年度より、「関係会社出資金評価損」(当事業年度99百万円)として表示しております。この結果、前事業年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳において、「その他」166百万円、「関係会社出資金評価損」51百万円として表示しております。前事業年度(2025年3月31日) 当事業年度(2026年3月31日) 繰延税金資産合計 223 百万円 282 百万円 繰延税金負債 その他有価証券評価差額金 △131 百万円 △333 百万円 繰延税金負債合計 △135 百万円 △334 百万円 繰延税金資産の純額又は繰延税金負債の純額 88 百万円 △52 百万円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/06/22 15:37
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1 評価性引当額が1,069百万円減少しております。この減少の主な内容は、連結子会社であった高木汽車部件(佛山)有限公司及び武漢高木汽車部件有限公司の連結除外に伴う評価性引当額の減少によるものであります。前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 繰延税金負債 為替換算調整勘定 △331 百万円 - 百万円 繰延税金負債合計 △856 百万円 △590 百万円 繰延税金資産の純額及び繰延税金負債の純額(△) △495 百万円 △214 百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- d.固定負債2026/06/22 15:37
当連結会計年度末における固定負債合計は4,542百万円となり、前連結会計年度末と比べ996百万円減少しました。これは主に、長期借入金の減少700百万円、繰延税金負債の減少276百万円によります。
e.純資産 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 延税金資産の回収可能性
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
繰延税金資産の金額は、財務諸表「注記事項(税効果会計関係)」の1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳をご参照ください。
(2) その他見積りの内容に関する理解に資する情報
繰延税金資産は、将来の会計期間における将来減算一時差異の解消、税務上の繰越欠損金と課税所得との相殺及び繰越外国税額控除の余裕額の発生等に係る減額税金の見積額について、その回収可能性を判断し計上されます。
当社における繰延税金資産の回収可能性の判断に用いられる将来の課税所得は、当社の翌事業年度の事業計画を基礎として見積もられます。当該見積りについて、将来の不確実な経済条件の変動等により見直しが必要となった場合、繰延税金資産及び法人税等調整額の金額に重要な影響を及ぼす可能性があります。2026/06/22 15:37