帝人(3401)の売上高 - その他の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 285億3400万
- 2014年6月30日 -34.88%
- 185億8000万
- 2015年6月30日 +8.49%
- 201億5700万
- 2016年6月30日 -8.72%
- 183億9900万
- 2017年6月30日 -23.32%
- 141億900万
- 2018年6月30日 +2.2%
- 144億1900万
- 2019年6月30日 +14%
- 164億3800万
- 2020年6月30日 -71.41%
- 46億9900万
- 2021年6月30日 +28.24%
- 60億2600万
- 2022年6月30日 +22.39%
- 73億7500万
- 2023年6月30日 +72.68%
- 127億3500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2023/08/10 9:46
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 1)経営成績2023/08/10 9:46
帝人グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が前年同期対比で0.4%増の2,448億円となり、営業利益は同60.8%減の42億円となりました。経常利益は前年同期対比65.0%減の50億円、税効果が認識できない海外子会社の赤字幅拡大等に伴う税負担率の上昇により、親会社株主に帰属する四半期純利益は同74.5%減の19億円となりました。営業利益に関して、マテリアル事業領域では、全般的に需要好調も、アラミド事業が昨年度の工場火災影響からの回復途上であったことや、米欧での労務費を中心とした工場固定費等の増加等により減益となりました。繊維・製品事業は、販売が好調に推移し増益となりました。ヘルスケア事業領域においては、痛風・高尿酸血症治療剤「フェブリク」の後発品参入による販売数量の減少や、薬価改定影響等により減益となりました。またIT事業は、販売が好調に推移し増益となりました。
当第1四半期連結累計期間におけるセグメントごとの経営成績は次のとおりです。