のれん
連結
- 2019年3月31日
- 15億8900万
- 2020年3月31日 -28.19%
- 11億4100万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、20年以内のその効果の及ぶ期間にわたって均等償却を行っている。2020/06/23 16:16 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)全社・消去は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減損損失である。2020/06/23 16:16
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) - #3 事業等のリスク
- (3) 設備投資、合弁事業・提携・買収等に関わるリスク2020/06/23 16:16
当社グループは広範囲にわたる事業領域で設備投資を実施しており、また、事業拡大・競争力強化を目的として第三者との間で様々な合弁事業や戦略的提携、事業買収等を行っている。これら設備投資、合弁事業・提携・買収等の実施にあたっては、事前に収益性や投資回収の可能性について様々な観点から検討を行っているが、予期したとおりの成果が確実に得られるという保証が必ずしもあるわけではなく、事業環境の急変などにより、予期せぬ状況変化や所期の事業計画からの大幅な乖離が生じた場合、固定資産やのれんの減損損失や持分法投資損失等が発生し、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を与える可能性がある。また事業買収において、当社グループの内部統制が被買収企業において有効に機能せず、コンプライアンス上の問題が発生する可能性も考えられる。
(4) 為替相場の変動、金利の変動、有価証券等の価値の変動等に関わるリスク - #4 持分法による投資損失
- 連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)2020/06/23 16:16
「持分法会計に関する実務指針」(会計制度委員会報告第9号 2018年2月16日)第9項なお書き及び「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(会計制度委員会報告第7号 2018年2月16日)第32項の規定に基づき、持分法適用関連会社であるPacific Textiles Holdings Limitedに係るのれん18,668百万円を一時償却している。 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにTenCate Advanced Composites Holding B.V.(現・Toray TCAC Holding B.V.)及びその子会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりである。2020/06/23 16:16
流動資産 11,422百万円 固定資産 72,566 〃 のれん 65,783 〃 流動負債 △13,864 〃 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行い、処分予定資産及び遊休資産については個別の物件単位でグルーピングを行っている。2020/06/23 16:16
当連結会計年度において、主として連結子会社に係るのれん及び無形固定資産のその他について、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、未償却残高の全額を減額したこと等により、当該減少額(18,414百万円)を減損損失として特別損失に計上した。減損損失を認識した主要な資産は次のとおりである。
なお、上記資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、のれん及び無形固定資産のその他については零としている。場所 用途 種類 減損損失(百万円) 韓国ソウル市ほか 繊維事業 機械装置及び運搬具のれん無形固定資産のその他 8406,0545,154 神奈川県横浜市 環境・エンジニアリング事業 のれん 1,654 - #7 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2020/06/23 16:16
当社グループ(当社及び連結子会社)では、各事業において、成長の見込まれる分野への重点的な設備投資を行うとともに、生産工程の効率化などの合理化、近代化投資も推進し、当連結会計年度は全体で1,475億円(無形固定資産(のれんを除く)に係るものを含む、前連結会計年度比15.2%減)の設備投資を実施した。
繊維事業においては、Alcantara S.p.A.のAlcantara®生産設備の増設など、381億円の設備投資を実施した。 - #8 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2020/06/23 16:16
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) - #9 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2020/06/23 16:16
新型コロナウイルスの感染拡大により減速した世界経済は、2020年度下期から回復するものの、その速度は緩やかであり、完全な回復は2021年度以降になると仮定し、のれんの評価等の会計上の見積りを行っている。 - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ヘッジ対象の相場変動又はキャッシュ・フロー変動の累計とヘッジ手段の相場変動又はキャッシュ・フロー変動の累計とを比較し、その変動額の比率によって有効性を評価している。ただし、特例処理によっている金利スワップについては、有効性の評価を省略している。2020/06/23 16:16
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、20年以内のその効果の及ぶ期間にわたって均等償却を行っている。