3407 旭化成

3407
2026/04/27
時価
2兆759億円
PER 予
14.22倍
2010年以降
赤字-36.33倍
(2010-2025年)
PBR
1.03倍
2010年以降
0.62-1.78倍
(2010-2025年)
配当 予
2.63%
ROE 予
7.23%
ROA 予
3.48%
資料
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旭化成(3407)の当期純利益の推移 - 全期間

【期間】

連結

2008年3月31日
699億4500万
2009年3月31日 -93.22%
47億4500万
2009年12月31日 +334.12%
205億9900万
2010年3月31日 +22.75%
252億8600万
2010年6月30日 -63.37%
92億6200万
2010年9月30日 +207.32%
284億6400万
2010年12月31日 +76.54%
502億5000万
2011年3月31日 +19.98%
602億8800万
2011年6月30日 -67.85%
193億8400万
2011年9月30日 +97.14%
382億1400万
2011年12月31日 +25.76%
480億5900万
2012年3月31日 +16.04%
557億6600万
2012年6月30日 -94.34%
31億5500万
2012年9月30日 +553.34%
206億1300万
2012年12月31日 +72.76%
356億1000万
2013年3月31日 +50.83%
537億1200万
2013年6月30日 -63.45%
196億3400万
2013年9月30日 +137.59%
466億4900万
2013年12月31日 +41.65%
660億7800万
2014年3月31日 +53.3%
1012億9600万
2014年6月30日 -83.22%
169億9700万
2014年9月30日 +191.36%
495億2200万
2014年12月31日 +78.45%
883億7200万
2015年3月31日 +19.55%
1056億5200万
2016年3月31日 -13.15%
917億5400万

個別

2008年3月31日
381億500万
2009年3月31日 -54.76%
172億3700万
2010年3月31日 -62.28%
65億200万
2011年3月31日 +141.37%
156億9400万
2012年3月31日 +185.87%
448億6400万
2013年3月31日 -54.07%
206億700万
2014年3月31日 +69.93%
350億1800万
2015年3月31日 +16.86%
409億2200万
2016年3月31日 -2.12%
400億5500万
2017年3月31日 +395.97%
1986億6000万
2018年3月31日 -57.57%
842億8400万
2019年3月31日 +5.93%
892億7900万
2020年3月31日 -35.18%
578億7300万
2021年3月31日 +17.01%
677億1700万
2022年3月31日 -22.5%
524億8400万
2023年3月31日
-2014億2500万
2024年3月31日
1701億6200万
2025年3月31日 -78.24%
370億2200万

有報情報

#1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
一方、構造転換については、血液浄化事業の譲渡など合計売上高800億円以上の事業を対象に意思決定を行いました。石油化学チェーン関連事業では、アクリロニトリル事業等を運営するタイのPTT Asahi Chemical Co., Ltd.(PTTAC)の事業撤退の決定や、中長期視点で西日本におけるエチレン製造設備のグリーン化並びに将来の能力削減も含めた生産体制最適化の検討を開始しました。
経営指標に関しては、経営環境の悪化を受けマテリアル領域を中心に収益が低迷した影響で、2022年度には減損を計上しROEが大きく低下しました。最終年度の2024年度においては、住宅領域、ヘルスケア領域の堅調な成長に加え、マテリアル領域の利益回復により、営業利益は過去最高となりました。営業利益、当期純利益等は当初計画未達となりましたが、財務健全性については、積極的な投資を進めながらも概ね高い水準を維持しました。2024年度の業績は営業利益:2,119億円、ROE:7.4%、ROIC:5.5%となっています。
今後はこれまでの投資成果の創出と、構造転換や生産性向上の取り組みを通じて、利益成長と資本効率の改善を目指します。
2025/06/25 13:50
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
Ⅰ 当社グループ全体
当社グループの当連結会計年度(2024年4月1日~2025年3月31日、以下、「当期」)における連結業績は、「マテリアル」が石化市況の上昇による交易条件の改善や、半導体・電子機器関連市場の好調な需要に伴う拡販などにより改善し、「住宅」「ヘルスケア」は堅調に推移したことから、売上高は3兆373億円で前連結会計年度(以下、「前期」)比2,524億円の増収となり、営業利益は2,119億円で前期比712億円の増益となりました。経常利益は1,935億円で持分法による投資損失の減少などにより前期比1,033億円の増益となりました。また、前期比で減損損失は減少しましたが、税金費用が増加したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は1,350億円で、912億円の増益となりました。その結果、EPS(1株当たり当期純利益)は97.94円と前期比66.34円の増加となりました。
資本効率について、当期のROICは5.5%で前期比0.4%の悪化、ROEは7.4%で前期比4.8%の改善となりました。
2025/06/25 13:50
#3 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
PTT Asahi Chemical Co., Ltd.
前連結会計年度(注)当連結会計年度
売上高44,735-
税引前当期純損失(△)△92,508-
当期純損失(△)△92,473-
(注) 上記は当社が算出したPTT Asahi Chemical Co., Ltd.の減損損失を同社の前連結会計年度末時点の財務諸表に反映した金額です。
2025/06/25 13:50
#4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
前連結会計年度当連結会計年度
1株当たり純資産額1,308.201,369.16
1株当たり当期純利益金額31.6097.94
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していません。
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりです。
2025/06/25 13:50

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