- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、プラントエンジニアリング、環境エンジニアリング、各種リサーチ・情報提供事業及び人材派遣・紹介事業等を含んでいます。
2 減価償却費には、のれんの償却額を含んでいません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
2022/06/24 14:21- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、プラントエンジニアリング、環境エンジニアリング、各種リサーチ・情報提供事業及び人材派遣・紹介事業等を含んでいます。
2 減価償却費には、のれんの償却額を含んでいません。2022/06/24 14:21 - #3 主要な設備の状況
(注) 1 帳簿価額については、連結消去前の金額で表示しています。
2 帳簿価額「無形固定資産」にはのれんを含めていません。また、「その他」は、工具、器具及び備品、使用権資産、建設仮勘定の合計です。
なお、表中の「リース資産」には有形固定資産のみ記載し、無形リース資産は「無形固定資産」に含めています。
2022/06/24 14:21- #4 事業等のリスク
⑥ M&Aに関するリスク
当社グループは、事業ポートフォリオの進化にあたっては、「成長の為の挑戦的な投資」と「構造転換や既存事業強化からのフリー・キャッシュ・フロー創出」の両輪を回すことが重要と考え、事業投資、新規事業の創出や事業ポートフォリオの転換の手段として、国内外におけるM&Aを通じた事業展開を行っています。これまでZOLL Medical Corporation(2012年度)、Polypore International Inc.(2015年度)、Sage Automotive Interiors, Inc.(2018年度)、Veloxis Pharmaceuticals A/S(2019年度)など、大型買収を行ったことからのれん及び無形固定資産残高は増加傾向にあります。M&Aの結果取得した無形固定資産の企業結合日時点における時価については、コスト・アプローチ、マーケット・アプローチ、インカム・アプローチなどによって合理的に算定された価額を基礎として算定しており、事業計画等の不確実性を伴う仮定が反映されています。
そのため、事業計画等において初期に期待した投資効果が発現しなかった場合や合弁会社の経営が悪化した場合、被買収企業との事業統合が遅延した場合など、のれんや無形固定資産の減損等により当社グループの業績に影響が及ぶ可能性があります。当社グループでは、買収検討の対象企業のデューデリジェンス(詳細調査)を慎重に行い、買収後の事業統合の計画を入念に検証することで、リスクの低減に努め、過去の大型買収に関する減損損失の計上はありません。しかし、過去の大型買収が海外での新規市場や成長市場に関する案件であり、想定外の事業環境の変化への対応を誤ると、投資額の回収が困難となるリスクを抱えています。
2022/06/24 14:21- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
上記条件付取得対価の変動部分については、米国会計基準に基づき処理していきます。
(6) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
2022/06/24 14:21- #6 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の及ぶ合理的な期間で均等償却を行っています。ただし、重要性のないものについては一括償却しています。2022/06/24 14:21 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(注) 1 調整額は全社資産及びセグメント間取引消去によるものです。
2 減価償却費には、のれんの償却額を含んでいません。
2022/06/24 14:21- #8 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにRespicardia, Inc.を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 408百万円 |
| 固定資産 | 16,185百万円 |
| のれん | 14,362百万円 |
| 流動負債 | △278百万円 |
株式の取得により新たにMcDonald Jones Homes Pty Ltd及びその連結子会社18社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 24,301百万円 |
| 固定資産 | 19,877百万円 |
| のれん | 5,454百万円 |
| 流動負債 | △23,084百万円 |
株式の取得により新たにItamar Medical Ltd.及びその連結子会社5社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。
2022/06/24 14:21- #9 減損損失に関する注記(連結)
以下の資産について、減損損失を計上しています。
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失(百万円) | 連結損益計算書上の計上科目 |
| 不織布製造設備 | 建物 他 | 宮崎県延岡市 | 477 | 事業構造改善費用 |
| 裏地加工事業に関連するのれん他 | のれん 他 | - | 406 | 減損損失 |
| 不織布製造設備 | 建物 他 | 宮崎県延岡市 | 236 | 減損損失 |
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分を基礎として製造工程、地域性、投資の意思決定単位等を加味してグルーピングを行っています。遊休資産については個別の資産単位毎に把握しています。
合成樹脂塗料原料製造設備及び裏地加工事業に関連する
のれん他については、収益性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。回収可能価額は、使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、割引計算を行っておりません。
2022/06/24 14:21- #10 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
Adient plcの自動車内装ファブリック事業譲受により取得した資産及び負債の内訳並びに事業譲受の対価と事業譲受による支出(純額)は次のとおりです。
| 流動資産 | 6,012百万円 |
| 固定資産 | 11,956百万円 |
| のれん | 4,799百万円 |
| 流動負債 | △4,291百万円 |
2022/06/24 14:21- #11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 試験研究費等税額控除 | △2.7 | % | △2.2 | % |
| のれん、負ののれん償却額 | 5.1 | % | 4.0 | % |
| 持分法投資損益 | △0.7 | % | △1.3 | % |
2022/06/24 14:21- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 財政状態
当期末の総資産は、市況上昇や円安による売上債権、棚卸資産の増加に加え、買収に伴いのれんや無形資産を計上したことなどから、前期比4,301億円増加し、3兆3,491億円となりました。
流動資産は、受取手形、売掛金及び契約資産が960億円、棚卸資産が588億円、現金及び預金が229億円増加したことなどから、前期比1,974億円増加し、1兆3,342億円となりました。
2022/06/24 14:21- #13 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
2022/06/24 14:21- #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
ヘッジ手段及びヘッジ対象に関する重要な条件が同一であり、かつ、ヘッジ開始時及びその後も継続して相場変動又はキャッシュ・フロー変動を完全に相殺するものと想定することができるため、ヘッジ有効性の判定は省略しています。
(8) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の及ぶ合理的な期間で均等償却を行っています。ただし、重要性のないものについては一括償却しています。
2022/06/24 14:21- #15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
Polypore International, LPの買収により認識されたのれんに関する減損の兆候の有無
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2022/06/24 14:21- #16 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(注) キャッシュフリー・デットフリー企業価値ベース
(3) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定していません。
2022/06/24 14:21