ADEKA(4401)の全事業営業利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 34億6500万
- 2011年6月30日 -36.1%
- 22億1400万
- 2012年6月30日 +12.29%
- 24億8600万
- 2013年6月30日 +26.99%
- 31億5700万
- 2014年6月30日 +6.56%
- 33億6400万
- 2015年6月30日 +33.41%
- 44億8800万
- 2016年6月30日 +6.06%
- 47億6000万
- 2017年6月30日 +9.58%
- 52億1600万
- 2018年6月30日 +3.22%
- 53億8400万
- 2019年6月30日 -16.55%
- 44億9300万
- 2020年6月30日 +12.31%
- 50億4600万
- 2021年6月30日 +77.41%
- 89億5200万
- 2022年6月30日 +1.21%
- 90億6000万
- 2023年6月30日 -18.08%
- 74億2200万
- 2024年6月30日 +17.06%
- 86億8800万
- 2025年6月30日 +26.57%
- 109億9600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失の調整額23百万円は、セグメント間取引消去額を含んでいます。2023/08/09 13:29
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、工事及び工事管理、物流業、不動産業等を含んでいます。
2 セグメント利益の調整額45百万円は、セグメント間取引消去額を含んでいます。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2023/08/09 13:29 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (食品事業)2023/08/09 13:29
当事業の売上高は前年同期に比べ4億79百万円(同+2.4%)増収の207億75百万円となり、営業利益は前年同期に比べ12億45百万円増益の3億70百万円(前年同期は8億74百万円の営業損失)となりました。
国内の製パン、製菓用マーガリン、ショートニング類は、最終商品のダウンサイジングの影響もあり、汎用品を中心に販売数量が減少しました。一方で、人流の回復を受け、土産菓子向けのマーガリン類やフィリング類の販売は好調に推移しました。パン等のおいしさの持続と消費期限延長に寄与する機能性マーガリン「マーベラス」シリーズの販売は引き続き堅調でした。前期から販売開始したプラントベースフード「デリプランツ」シリーズは、製品ラインナップを拡充して販売に努めたことにより、採用が順調に拡大しました。