ADEKA(4401)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 食品事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 5億5300万
- 2014年6月30日 -47.92%
- 2億8800万
- 2015年6月30日 -31.94%
- 1億9600万
- 2016年6月30日 +134.69%
- 4億6000万
- 2017年6月30日 -3.48%
- 4億4400万
- 2018年6月30日 -45.5%
- 2億4200万
- 2019年6月30日 +1.24%
- 2億4500万
- 2020年6月30日 -6.12%
- 2億3000万
- 2021年6月30日 +20.43%
- 2億7700万
- 2022年6月30日
- -8億7400万
- 2023年6月30日
- 3億7000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 情報・電子化学品
半導体向けでは、光酸発生剤等の製品群で半導体の生産調整による影響を受けましたが、先端DRAM向け高誘電材料の販売が好調に推移しました。一方で、プリント基板等に使用される電子部品用エッチング薬液の販売が低調でした。
ディスプレイ向けでは、光学フィルム向け光硬化樹脂等の販売が低調でしたが、大型パネルの生産が回復し、カラーフィルター向け光重合開始剤やエッチング薬液の販売が堅調に推移しました。
情報・電子化学品全体では、スマートフォンやパソコン等の生産調整に伴う材料の販売減少を、先端半導体向け製品の販売好調でカバーし増収となりましたが、設備投資に伴う固定費の増加もあり、前年同期に比べ若干の減益となりました。2023/08/09 13:29