- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれています。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額が含まれています。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2020/08/06 16:52- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、工事及び工事管理、物流業、不動産業等を含んでいます。
2.調整額の内容は以下の通りです。
セグメント利益の調整額△229百万円は、セグメント間取引消去額を含んでいます。
セグメント資産の調整額26,235百万円は、主に当社での余資運用資金(現金預金及び有価証券)及び長期投資資金(投資有価証券)等です。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
4.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれています。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額が含まれています。2020/08/06 16:52 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1) リース資産の内容
(ア) 有形固定資産
主として化学品事業における生産設備(機械装置)です。
2020/08/06 16:52- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
一部の在外連結子会社において、当連結会計年度より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しています。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、本基準の適用による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しています。
この結果、当連結会計年度における連結貸借対照表は、有形固定資産の「その他(純額)」が1,948百万円増加し、流動負債の「その他」が442百万円及び固定負債の「その他」が1,531百万円増加しています。
当連結会計年度の連結損益計算書及び1株当たり情報に与える影響は軽微です。
2020/08/06 16:52- #5 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
建物(建物附属設備を除く)及び機械装置…………定額法
上記以外の有形固定資産……………………………定率法
2016年4月1日以降取得した建物附属設備及び構築物については定額法によっています。
なお、主な耐用年数は次の通りです。
建物 3~50年
構築物 3~60年
機械装置 3~15年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
ソフトウエア(自社利用)………社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法
その他の無形固定資産…………定額法
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法を採用しています。2020/08/06 16:52 - #6 固定資産廃棄損の注記
- 固定資産廃棄損の内容は以下の通りです。
| 前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 47 | 百万円 | 60 | 百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 102 | 〃 | 132 | 〃 |
| その他 | 186 | 〃 | 152 | 〃 |
| 計 | 336 | 〃 | 344 | 〃 |
2020/08/06 16:52 - #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2020/08/06 16:52- #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2020/08/06 16:52- #9 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに日本農薬㈱を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに日本農薬㈱株式の取得価額と日本農薬㈱取得のための支出(純増)との関係は次の通りです。
| 流動資産 | 64,652 | 百万円 |
| 固定資産 | 45,588 | 〃 |
| 負ののれん発生益 | △205 | 〃 |
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
2020/08/06 16:52- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これは、主に受取手形及び売掛金の減少によるものです。
固定資産は前連結会計年度に比べ、3億54百万円(同比+0.2%)増加の1,818億16百万円となりました。
有形固定資産は前連結会計年度に比べ、45億57百万円(同比+4.2%)増加の1,132億30百万円となりました。
2020/08/06 16:52- #11 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「有形固定資産の売却による収入」及び「投資有価証券の売却による収入」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた19百万円は、「有形固定資産の売却による収入」76百万円、「投資有価証券の売却による収入」29百万円、「その他」△85百万円として組み替えています。
2020/08/06 16:52- #12 追加情報、財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響については、当感染症の終息時期やその影響の程度を合理的に予測することは困難なことから、2021年3月期の一定期間にわたり当該影響が継続するという仮定に基づいて、2020年3月期の固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
2020/08/06 16:52- #13 追加情報、連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響については、当感染症の終息時期やその影響の程度を合理的に予測することは困難なことから、当社グループでは、2021年3月期の一定期間にわたり当該影響が継続するという仮定に基づいて、2020年3月期の固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
2020/08/06 16:52- #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
(イ) 有形固定資産(リース資産を除く)
建物(建物附属設備を除く)及び機械装置は主として定額法、その他は主として定率法によっています。ただし、2016年4月1日以降取得した建物附属設備及び構築物については定額法によっています。
2020/08/06 16:52- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
原料・貯蔵品……………………………移動平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
4.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2020/08/06 16:52- #16 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
要な減価償却資産の減価償却の方法
(イ) 有形固定資産(リース資産を除く)
建物(建物附属設備を除く)及び機械装置は主として定額法、その他は主として定率法によっています。ただし、2016年4月1日以降取得した建物附属設備及び構築物については定額法によっています。
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