有価証券報告書-第108期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
6.ヘッジ会計の方法
(1)ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理を採用しております。
なお、為替予約及び通貨スワップについては振当処理の要件を満たしている場合は振当処理を、金利スワップ
については特例処理の要件を満たしている場合は特例処理を採用しております。
(2)ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段 ヘッジ対象
為替予約 外貨建貸付金及び外貨建予定取引
通貨スワップ 外貨建貸付金
金利スワップ 借入金及び社債
(3)ヘッジ方針
当社内規に基づき、為替相場変動リスク及び金利変動リスクをヘッジしております。
なお、主要なリスクである海外関係会社への外貨建貸付金の為替相場変動リスクに関しては、原則として貸付
金の50%以上をヘッジする方針であります。
(1)ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理を採用しております。
なお、為替予約及び通貨スワップについては振当処理の要件を満たしている場合は振当処理を、金利スワップ
については特例処理の要件を満たしている場合は特例処理を採用しております。
(2)ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段 ヘッジ対象
為替予約 外貨建貸付金及び外貨建予定取引
通貨スワップ 外貨建貸付金
金利スワップ 借入金及び社債
(3)ヘッジ方針
当社内規に基づき、為替相場変動リスク及び金利変動リスクをヘッジしております。
なお、主要なリスクである海外関係会社への外貨建貸付金の為替相場変動リスクに関しては、原則として貸付
金の50%以上をヘッジする方針であります。