有価証券報告書-第117期(2022/01/01-2022/12/31)
④ 指標と目標
2021年、当社グループは「2040年カーボンゼロ、2050年カーボンネガティブを目指す」という方針のもと、2030年目標を設定・更新しました。
※1 1.5℃水準に沿った目標として、SBTイニシアティブ(企業が気候変動分野において野心的な活動を促進するために設立されたイニシアティブ)の認定を取得
※2 RE100(企業が自らの事業で使用する電力を再生可能エネルギー100%化することを目指す国際的イニシアティブ)に加盟
※3 気候変動枠組条約第17回締約国会議(COP17)及び京都議定書第7回締約国会合(CMP7)で合意された7種の温室効果ガス
※4 当社グループの製品によって社会全体で削減された排出量
当社グループのCO2排出量推移は以下のとおりです。2022年は生産拠点のあるタイ、マレーシア、フィリピンでグリーン電力証書の活用等により2017年比削減率26%を達成しました。引き続き、アジアにおける再生エネルギーの利用によるスコープ2 CO2排出量の削減を進めるとともに、スコープ1 CO2排出量の削減にも取り組んでまいります。


なお、上記の表で記載しているCO2排出量情報については、欧州の非生産拠点の一部において2017年から再生可能エネルギーによる電力を購入していることが判明したため、「花王サステナビリティレポート 2022」に開示している「スコーブ2 CO2排出量の推移」の情報を一部更新して記載しております。
詳細については2023年5月に発行予定の「花王サステナビリティレポート 2023」を参照ください。
www.kao.com/jp/corporate/sustainability/
2021年、当社グループは「2040年カーボンゼロ、2050年カーボンネガティブを目指す」という方針のもと、2030年目標を設定・更新しました。
| ・スコープ1+2 CO2排出量(絶対量)削減率 | -55%(対2017年)※1 |
| ・使用電力における再生可能電力の比率 | 100%※2 |
| ・ライフサイクルCO2排出量(絶対量)削減率 | -22%(対2017年) |
| ・削減貢献量※3、※4 | 10,000千トン-CO2 |
※1 1.5℃水準に沿った目標として、SBTイニシアティブ(企業が気候変動分野において野心的な活動を促進するために設立されたイニシアティブ)の認定を取得
※2 RE100(企業が自らの事業で使用する電力を再生可能エネルギー100%化することを目指す国際的イニシアティブ)に加盟
※3 気候変動枠組条約第17回締約国会議(COP17)及び京都議定書第7回締約国会合(CMP7)で合意された7種の温室効果ガス
※4 当社グループの製品によって社会全体で削減された排出量
当社グループのCO2排出量推移は以下のとおりです。2022年は生産拠点のあるタイ、マレーシア、フィリピンでグリーン電力証書の活用等により2017年比削減率26%を達成しました。引き続き、アジアにおける再生エネルギーの利用によるスコープ2 CO2排出量の削減を進めるとともに、スコープ1 CO2排出量の削減にも取り組んでまいります。


なお、上記の表で記載しているCO2排出量情報については、欧州の非生産拠点の一部において2017年から再生可能エネルギーによる電力を購入していることが判明したため、「花王サステナビリティレポート 2022」に開示している「スコーブ2 CO2排出量の推移」の情報を一部更新して記載しております。
詳細については2023年5月に発行予定の「花王サステナビリティレポート 2023」を参照ください。
www.kao.com/jp/corporate/sustainability/