4461 第一工業製薬

4461
2026/03/13
時価
1004億円
PER 予
18.82倍
2010年以降
赤字-77.37倍
(2010-2025年)
PBR
2.06倍
2010年以降
0.41-1.78倍
(2010-2025年)
配当 予
1.6%
ROE 予
10.93%
ROA 予
4.84%
資料
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第一工業製薬(4461)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ライフサイエンスの推移 - 通期

【期間】

連結

2019年3月31日
-2億300万
2020年3月31日 -82.27%
-3億7000万
2021年3月31日 -13.78%
-4億2100万
2022年3月31日 -28.98%
-5億4300万
2023年3月31日 -35.17%
-7億3400万
2024年3月31日 -24.52%
-9億1400万
2025年3月31日
-7億4100万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品の組成及び製造方法に応じて、「界面活性剤」、「アメニティ材料」、「ウレタン材料」、「機能材料」、「電子デバイス材料」及び「ライフサイエンス」の6つを報告セグメントとしております。
「界面活性剤」は、非イオン界面活性剤、アニオン界面活性剤、カチオン界面活性剤、両性界面活性剤等を製造販売しております。「アメニティ材料」は、ショ糖脂肪酸エステル、セルロース系高分子材料、ビニル系高分子材料、アクリル系高分子材料等を製造販売しております。「ウレタン材料」は、ポリエーテルポリオール、ウレタンプレポリマー、ウレタンシステム等を製造販売しております。「機能材料」は、光硬化樹脂材料、水系ウレタン樹脂、難燃剤、アミド系滑剤等を製造販売しております。「電子デバイス材料」は、イオン液体、電池材料、電子部品用導電性ペースト、射出成形用ペレット等を製造販売しております。「ライフサイエンス」は、健康食品(天虫花草®、カイコハナサナギタケ冬虫夏草、Sudachin®等)、消臭・除菌剤等を製造販売しております。
2025/06/20 16:00
#2 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループは、当社、子会社13社及び関連会社2社(2025年3月31日現在)で構成され、界面活性剤、アメニティ材料、ウレタン材料、機能材料、電子デバイス材料、ライフサイエンスの製造、販売を主たる業務としております。
当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。
2025/06/20 16:00
#3 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品の組成及び製造方法に応じて、「界面活性剤」、「アメニティ材料」、「ウレタン材料」、「機能材料」、「電子デバイス材料」及び「ライフサイエンス」の6つを報告セグメントとしております。
「界面活性剤」は、非イオン界面活性剤、アニオン界面活性剤、カチオン界面活性剤、両性界面活性剤等を製造販売しております。「アメニティ材料」は、ショ糖脂肪酸エステル、セルロース系高分子材料、ビニル系高分子材料、アクリル系高分子材料等を製造販売しております。「ウレタン材料」は、ポリエーテルポリオール、ウレタンプレポリマー、ウレタンシステム等を製造販売しております。「機能材料」は、光硬化樹脂材料、水系ウレタン樹脂、難燃剤、アミド系滑剤等を製造販売しております。「電子デバイス材料」は、イオン液体、電池材料、電子部品用導電性ペースト、射出成形用ペレット等を製造販売しております。「ライフサイエンス」は、健康食品(天虫花草®、カイコハナサナギタケ冬虫夏草、Sudachin®等)、消臭・除菌剤等を製造販売しております。
2025/06/20 16:00
#4 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年3月31日現在
電子デバイス材料53(27)
ライフサイエンス77(19)
合計1,138(238)
(注)1.従業員数は、就業人員(当社及び連結子会社から社外への出向者を除く)であります。
2.臨時雇用者数は、( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2025/06/20 16:00
#5 提出会社の株式事務の概要(連結)
②機能性表示食品「快脳冬虫夏草」 7日分(21粒)
③株主優待特別販売クーポン(ライフサイエンス関連商品)
(注)当社定款の定めにより、単元未満株主は、会社法第189条第2項各号に掲げる権利、会社法第166条第1項の規定による請求をする権利、株主の有する株式数に応じて募集株式の割当て及び募集新株予約権の割当てを受ける権利、単元未満株式の買増請求をする権利以外の権利を有しておりません。
2025/06/20 16:00
#6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1993年4月当社入社
2020年4月管理本部財務管理部長
2021年4月ライフサイエンス事業統括部副統括部長
2022年4月内部監査室長
2025/06/20 16:00
#7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
1988年4月当社入社
2021年4月広報IR室長
2023年4月戦略統括部長兼ライフサイエンス本部長
2024年4月上席執行役員(現任)
2025/06/20 16:00
#8 研究開発活動
なお、本セグメントにおける研究開発費の総額は634百万円であります。
(6)ライフサイエンス
健康社会への貢献を目指し、「カイコ冬虫夏草」や「Sudachin®」などの健康食品に関する機能性研究を行っております。また、当社の界面活性剤技術を活用し、食品に用いられる難溶性物質の可溶化について事業化に向けた研究を進めています。
2025/06/20 16:00
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
第2に、人事制度改革を通じて人財を最大限に活用し、企業文化を変革します。新人事制度を導入し、チャレンジした社員が賞賛される組織風土を醸成します。
第3に、ライフサイエンス事業の早期黒字化と市場拡大を進めます。BtoC製品の拡販に注力しつつ、脱臭・消臭技術の応用展開や医薬品GMPをはじめとする受託事業を強化し、収益化を図ります。
2025年度は中期経営計画「SMART 2030」の初年度であり、当社グループが企業価値のさらなる創造を目指して本格的な変革に踏み出す重要な一年です。本年度の年間標語には「付加価値を産み出す企業へ」を掲げ、変革への強い意志を表明しています。「ユニ・トップ」「サステナビリティ」「チャレンジ」の3つをキーワードに、行動規範を整備し、人財の充実に取り組むとともに、人的資本を含む無形資産の最大化と企業の持続的成長を連動させることを基本方針としています。
2025/06/20 16:00
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
電子デバイス材料の売上高は79億67百万円(前期比46.0%増)、営業損失は53百万円(前期は43百万円の損失)となりました。
ライフサイエンスの売上高は4億39百万円(前期比12.0%増)、営業損失は7億41百万円(前期は9億14百万円の損失)となりました。
②キャッシュ・フローの状況
2025/06/20 16:00
#11 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(報告セグメントの変更)
当連結会計年度において、当社グループの報告セグメントの区分は「界面活性剤」、「アメニティ材料」、「ウレタン材料」、「機能材料」、「電子デバイス材料」、「ライフサイエンス」の6セグメントとしておりましたが、各分野の特性に応じた戦略立案、ステークホルダーの事業内容理解促進、効率的な管理・分析を可能にし、企業の成長を促進するため、翌連結会計年度より「電子・情報」、「環境・エネルギー」、「ライフ・ウェルネス」、「コア・マテリアル」の4セグメントへ変更いたします。
なお、変更後のセグメント区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額に関する情報は現在算定中であります。
2025/06/20 16:00

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