有価証券報告書-第162期(2025/04/01-2026/03/31)
④ 指標及び目標
当社は、2050年のカーボンニュートラルの実現に向け、2030年度までに当社グループ国内全体でGHG排出量(Scope1、Scope2)を2013年度比で30%削減することを目標としています。また、新たな長期目標として2035年度までに2013年度比で45%削減する目標を設定しました。当連結会計年度は、四日市工場および大潟工場での蒸留塔の運転条件の見直しにより、エネルギー使用の効率化を推進しました。GHG排出量(Scope1、Scope2)は、2013年度比で16.0%削減となりました。省エネの推進に加えて、再生可能エネルギーの利用を拡大し、GHG排出量を削減していきます。
また、当社単体を対象としてScope3排出量(カテゴリ1~7)の算定を行っています。2025年度の結果についてはDKSレポート2026で公表する予定です。今後、算定範囲は単体からグループ全体に拡大し、Scope3の下流カテゴリの算定を進めていきます。
(単位:千t-CO2e)
当社は、2050年のカーボンニュートラルの実現に向け、2030年度までに当社グループ国内全体でGHG排出量(Scope1、Scope2)を2013年度比で30%削減することを目標としています。また、新たな長期目標として2035年度までに2013年度比で45%削減する目標を設定しました。当連結会計年度は、四日市工場および大潟工場での蒸留塔の運転条件の見直しにより、エネルギー使用の効率化を推進しました。GHG排出量(Scope1、Scope2)は、2013年度比で16.0%削減となりました。省エネの推進に加えて、再生可能エネルギーの利用を拡大し、GHG排出量を削減していきます。
また、当社単体を対象としてScope3排出量(カテゴリ1~7)の算定を行っています。2025年度の結果についてはDKSレポート2026で公表する予定です。今後、算定範囲は単体からグループ全体に拡大し、Scope3の下流カテゴリの算定を進めていきます。
| 2023年度 実績 | 2024年度 実績 | 2025年度 実績 | 2030年度 目標 | |
| GHG排出量削減(対2013年) | 22.9% | 16.4% | 16.0% | 30% |
| GHG排出量(千t-CO2) | 39.9 | 43.3 | 43.4 | 36.2 |
| Scope/カテゴリ | 2023年度実績 | 2024年度実績 | |
| Scope1 | 12.7 | 14.3 | |
| Scope2 | 11.5 | 13.2 | |
| Scope3 | 184.0 | 195.1 | |
| カテゴリ1 | 購入した製品・サービス | 158.2 | 169.2 |
| カテゴリ2 | 資本財 | 4.3 | 6.9 |
| カテゴリ3 | Scope1,2に含まれない 燃料およびエネルギー活動 | 10.3 | 4.3 |
| カテゴリ4 | 輸送、配送(上流) | 5.8 | 6.5 |
| カテゴリ5 | 事業から出る廃棄物 | 5.1 | 8.0 |
| カテゴリ6 | 出張 | 0.1 | 0.1 |
| カテゴリ7 | 雇用者の通勤 | 0.2 | 0.2 |