有価証券報告書-第199期(2024/01/01-2024/12/31)
当社は、顧客、取引先、従業員、社会などへの責務を果たした上で残存する株主価値の最大化を経営上の唯一のミッションとしております。その際、当社は財務規律を維持しつつ、成長投資を優先的に実施し、基本的1株当たり当期利益(EPS)の増大を通じて株主の皆様のトータル・シェアホルダー・リターン(TSR、株主総利回り)を向上させることに主眼を置いております。
そして、TSRのうち配当については、業績動向、投資機会等を総合的に勘案しながら、累進配当(※)を行う基本方針としております。
※ 原則として減配せず、配当の維持もしくは増配を行う。
当社の剰余金の配当は、基本的には中間配当及び期末配当の年2回としており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
以上の方針に基づき、当期は中間配当金7円、期末配当金8円(年間配当金15円)を実施いたしました。なお、来期においては、中間配当金8円、期末配当金8円(年間配当金16円)を予定しております。
この結果、当期の連結配当性向は27.7%、親会社所有者帰属持分配当率は2.4%となりました。
今後更に業績の向上に努めて、株主各位のご期待に応えてまいりたいと考えております。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
そして、TSRのうち配当については、業績動向、投資機会等を総合的に勘案しながら、累進配当(※)を行う基本方針としております。
※ 原則として減配せず、配当の維持もしくは増配を行う。
当社の剰余金の配当は、基本的には中間配当及び期末配当の年2回としており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
以上の方針に基づき、当期は中間配当金7円、期末配当金8円(年間配当金15円)を実施いたしました。なお、来期においては、中間配当金8円、期末配当金8円(年間配当金16円)を予定しております。
この結果、当期の連結配当性向は27.7%、親会社所有者帰属持分配当率は2.4%となりました。
今後更に業績の向上に努めて、株主各位のご期待に応えてまいりたいと考えております。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 2024年8月8日 | 取締役会決議 | 16,441 | 7.00 |
| 2025年3月27日 | 定時株主総会決議 | 18,790 | 8.00 |