有価証券報告書-第196期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

【提出】
2022/03/30 15:50
【資料】
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【項目】
134項目
(重要な後発事象)
(Cromology Holding SASの株式取得及び譲渡)
当社は、欧州において建築用塗料等の製造・販売を手掛けるCromologyの株式を2022年1月20日に取得しました。本件の株式取得にあたっては、本件に係る資金調達を行う当社が直接取得した後、買収後の経営を当社の連結子会社であるDuluxGroupが担当することに鑑み、イギリスに新たに設立したDGUKに直ちに譲渡する形式をとっております。その結果、CromologyはDGUKを通じて、当社の孫会社となっております。
株式取得の詳細につきましては、連結財務諸表の「注記44.後発事象」に記載しております。
なお、当社は、本株式譲渡により、為替変動に起因する関係会社株式売却損4,212百万円を2022年度の損益計算書において特別損失に計上する見込みです。
(多額の資金の借入)
当社は、Cromologyの株式取得等に要する資金への充当を目的に、2022年1月19日に次のとおり借入を実行いたしました。
(1) 借入先: 株式会社三井住友銀行、株式会社三菱UFJ銀行
(2) 借入金額 : 172,700百万円
(3) 借入利率 : 市中金利に基づく金利
(4) 借入実行日: 2022年1月19日
(5) 借入期間 : 1年
(6) 担保の有無: 無担保、無保証
(7) 財務制限条項: 一部あり
(日本ペイントコーポレートソリューションズ株式会社(以下、「NPCS」といいます。)設立に伴う会社分割)
当社は、2021年10月28日の取締役会において、当社の完全子会社であるNPCSに当社が従来担ってきた上場機能及び純粋持株会社機能に関する事業以外の全ての事業について承継させることを決議し、2022年1月1日を効力発生日として、次のとおり、会社分割を実施いたしました。
(1) 会社分割の目的
当社は、2021年10月14日にNPCSを設立し、当社が従来担ってきた上場機能及び純粋持株会社機能に関する事業以外の全ての事業について、NPCSへ会社分割により承継し、NPCSが日本国内事業への支援を高度かつ効率的に行うことにより、日本国内事業の収益性の向上に資することを目指しております。
(2) 会社分割する事業内容
1.業務監査
2.サプライチェーンの最適化
3.ICT戦略企画、情報システムの最適化
4.決算、資金繰り、税務、予算策定及び予実管理
5.経営基盤の整備
6.広報
7.法務、ガバナンス及びコンプライアンス
8.リスクマネジメント、危機管理
9.スポーツ興行
10.不動産管理等総務
11.人事
12.ESG推進、安全、環境、品質
13.研究開発
(3) 会社分割の形態
簡易吸収分割
(4) 承継会社の名称
日本ペイントコーポレートソリューションズ株式会社
(5) 会社分割の時期
2022年1月1日
(6) 会社分割に係る承継会社の資産・負債及び純資産の額
総資産21,856百万円
負債6,885百万円
純資産14,970百万円

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