訂正有価証券報告書-第123期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2021/12/27 14:00
【資料】
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【項目】
150項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社グループは、一部の在外連結子会社を除き、確定給付型の制度として、確定給付企業年金制度及び退職一時金制度を設けており、一部の連結子会社は確定拠出制度を設けております。また、従業員の退職等に際して、割増退職金を支払う場合があります。
なお、一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
退職給付債務の期首残高5,464百万円5,688百万円
勤務費用344 〃361 〃
利息費用49 〃41 〃
数理計算上の差異の発生額232 〃△115 〃
過去勤務費用の発生額- 〃△4 〃
退職給付の支払額△322 〃△332 〃
その他△78 〃△17 〃
退職給付債務の期末残高5,688百万円5,621百万円

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
年金資産の期首残高4,194百万円4,203百万円
期待運用収益62 〃62 〃
数理計算上の差異の発生額△12 〃△138 〃
事業主からの拠出額259 〃257 〃
退職給付の支払額△298 〃△300 〃
その他△1 〃0 〃
年金資産の期末残高4,203百万円4,085百万円

(3)簡便法を採用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
退職給付に係る負債の期首残高611百万円687百万円
退職給付費用209 〃235 〃
退職給付の支払額△59 〃△123 〃
制度への拠出額△91 〃△110 〃
その他18 〃3 〃
退職給付に係る負債の期末残高687百万円692百万円

(4)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
積立型制度の退職給付債務5,853百万円5,738百万円
年金資産△5,050 〃△4,972 〃
802百万円765百万円
非積立型制度の退職給付債務1,369 〃1,463 〃
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額2,172百万円2,228百万円
退職給付に係る負債2,257百万円2,324百万円
退職給付に係る資産△84 〃△95 〃
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額2,172百万円2,228百万円

(注)簡便法を適用した制度を含みます。
(5)退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
勤務費用344百万円361百万円
利息費用49 〃41 〃
期待運用収益△62 〃△62 〃
数理計算上の差異の費用処理額32 〃32 〃
過去勤務費用の費用処理額- 〃△4 〃
簡便法で計算した退職給付費用209 〃235 〃
確定給付制度に係る退職給付費用572百万円603百万円

(6)退職給付に係る調整額
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
数理計算上の差異208百万円△12百万円
合 計208百万円△12百万円

(7)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
未認識数理計算上の差異350百万円338百万円
合 計350百万円338百万円

(8)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
債券13 %16 %
株式13 〃10 〃
一般勘定62 〃64 〃
その他12 〃10 〃
合 計100 %100 %

② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(9)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
割引率0.2~3.3 %0.2~3.2 %
長期期待運用収益率1.5 〃1.5 〃
予想昇給率3.1~4.5 〃3.1~4.5 〃

3.確定拠出制度
一部の連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度78百万円、当連結会計年度85百万円であります。

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